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クラシック
SACDハイブリッド

オマージュ - ブラームス、リヒャルト・シュトラウス: チェロ・ソナタ、他

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2026年01月16日
国内/輸入 輸入
レーベルSupreme Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SMGG022
SKU 4589538828066

構成数 : 1枚

【曲目】
1-3. ヨハネス・ブラームス(1833-1897):チェロ・ソナタ第1番 ホ短調 Op. 38
4-6. リヒャルト・シュトラウス(1864-1949):チェロ・ソナタ ヘ長調 Op. 6
7. フランツ・シューベルト(1797-1828):楽興の時 Op. 94 D 780 - 第3番 ヘ短調
(M. バルトロメイによるチェロとピアノ編)

【演奏】
マティアス・バルトロメイ(チェロ)
アリアーヌ・ヘーリンク(ピアノ)

【録音】
2025年7月
ウィーン、ORF RadioKulturhaus

収録時間:52分

CD層…Stereo
SACD層...Stereo & 5.1 Multichannel

  1. 1.[SACDハイブリッド]

作品の情報

商品の紹介

ウィーンに120年以上続く音楽一家に生まれたマティアス・バルトロメイが、万感の思いを込めて父に捧げるアルバム。マティアスの曽祖父はクラリネット奏者、祖父はヴァイオリン奏者としてウィーン・フィルに参加。父フランツはウィーン・フィルの首席奏者を務め、バーンスタイン指揮のハイドン:協奏交響曲(DG)やプレヴィン指揮のR.シュトラウス「ドン・キホーテ」(Telarc)の録音ではソリストも務めました。父と同じチェロ奏者となったマティアスですが、若い頃は父に反抗して異なったアプローチを採ってばかりいたといいます。しかし、2023年に父を亡くしてしばらく経ったある日、父の演奏を収めた録画を見たマティアスは、自分が無意識のうちに彼から多くの表現を吸収して自らのものとしていたことに気づきます。このアルバムは、父が2001年に行った録音と同じホール、同じ曲目で行われ、最後にマティアスが編曲したシューベルトの小品が添えられています。マティアスから父へのオマージュであると同時に、ウィーンを舞台に活躍してきた作曲家たちと演奏家たちへのオマージュともなっています。
【マティアス・バルトロメイ】
ウィーンに生まれ、7歳でチェロを始め、クレメンス・ハーゲンに師事。ウィーン・フィルやマーラー室内管など著名な楽団で演奏し、現在はウィーン・コンツェントゥス・ムジクスのメンバーとして、またザルツブルク音楽大学の教授として活動しています。また2012年、ヴァイオリニストのクレメンス・ビットマンとデュオ「BartolomeyBittmann」を結成し、クラシックの枠を越えた独自の音楽を創造。欧州各地で公演。2022年、アルバム『zehn』でドイツ・レコード批評家賞を受賞しています。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2025/11/07)

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