結成25周年を迎えた現代最高のラテン楽団'25新作は、うれしいクリスマス・アルバム!「Jingle Bells」「Silent Night」などをSHO流にカバーした、間違いなくサルサの定番となる一枚!
現代ラテン音楽界で最も影響力のあるバンド、スパニッシュ・ハーレム・オーケストラ(SHO)。グラミー賞を3度受賞した彼らの10枚目のアルバム『Salsa Navidad』は、時代を超えた伝統とSHOならではのニューヨーク・サルサ・サウンドを融合させた、喜びに満ちた力強いホリデー・アルバムだ。と同時に、単なる季節限定のリリースにとどまらない作品でもある。プエルトリコの伝統的なリズム、プレナ、ボンバ、アギナルドを通して、ホリデーシーズンのスピリットを捉えつつ、SHOの特徴的なスタイルであるダイナミックでオーガニック、そしてサルサ・ドゥーラの黄金時代に深く根ざしたものが織り交ぜられているのだ。
先行公開された「Navidad Con Plena」はまさに伝統リズムとクリスマスの華やかさを掛け合わせた楽曲だ。「Jingle Bells」、「Silent Night/Noche De Paz(きよしこの夜/平和)」、「Have Yourself A Merry Little Christmas」といった定番ソングのSHO流アレンジも実に素晴らしく、サルサDJ、ダンサーにとっては定番となりそう。とりわけメドレーになっている「A SHO Salsa Christmas Medley」はキラーだ。一方のオリジナル曲「Cultura y Tradicion」「Venimos Cantando Alegre」「Llego Navidad」も、ラテン系クリスマスの喜び、団結、そして文化的誇りを体現した、未来のホリデースタンダードとなりうる楽曲と言えるだろう。
このプロジェクトをさらに盛り上げるスペシャルゲストとして、伝説のサルサボーカリスト、レイ・デ・ラ・パスと、プエルトリコのクアトロマスター、エドウィン・コロン・ザヤスを迎えている点も特筆。もう一人のゲストであるケビン・オズボーンは、時代を超えた名曲「Have Yourself A Merry Little Christmas」を美しく歌いあげる。
本作『Salsa Navidad』は、スパニッシュ・ハーレム・オーケストラの新たな代表作となるだろう。時代を超え、永遠に聴衆の心に響くアルバムだ。iFeliz Navidad y que viva la salsa!
Piano/Leader: Oscar Hernandez
Vocals: Marco Bermudez
Vocals: Carlos Cascante
Vocals: Gilberto Velazquez
Trumpet: Manuel"Maneco"Ruiz
Trumpet: Alex Norris
Trombone: Doug Beavers
Trombone: Juanga Lakunza
Baritone Sax & Flute: Mitch Frohman
Timbales: Luisito Quintero
Congas, Guiro & Panderos: George Delgado
Bongos, Guicharo & Panderos: Oreste Abrantes
Bass: Gerardo"Jerry"Madera
発売・販売元 提供資料(2025/11/18)