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構成数 : 1
カラー口絵
凡 例
序
第一章 日本からマルセイユへ―香取丸船内日記―
解 説
日 記 一九二八(昭和三)年十二月十六日~一九二九(昭和四)年一月二十八日
第二章 憧れのパリ、花の都パリ
解 説
日 記 一九二九(昭和四)年一月二十九日~~一九二九(昭和四)年五月三十日
第三章 厳しい現実との葛藤
解 説
日 記 一九二九年六月 日付不明~一九二九(昭和四)年十一月六日
第四章 留学二年目の正月に
解 説
日 記 一九三〇(昭和五)年一月九日~一九三〇(昭和五)年三月一日
第五章 ムードンとパリの往復
解 説
日 記 一九三〇(昭和五)年五月十九日~一九三〇(昭和五)年八月二十五日
第六章 パリに押し寄せる日本人音楽留学生
解 説
日 記 一九三〇(昭和五)年八月二十六日~一九三〇(昭和五)年十二月三十一日
第七章 留学生活最後の一年へ
解 説
日 記 一九三一(昭和六)年一月三日~一九三一(昭和六)年三月 日付不明
第八章 パリを去る人、パリに来る人
解 説
日 記 一九三一(昭和六)年四月十二日~一九三一(昭和六)年七月 日付不明
第九章 最後の夏 ガゼランとモントルーで
解 説
日 記 一九三一(昭和六)年八月十八日~一九三一(昭和六)年九月二十三日
第十章 念願のスコラ・カントルム正規生へ
解 説
日 記 一九三一(昭和六)年十月二十八日~一九三一(昭和六)年十二月二十三日
追 補 帰国直前の川島順平宛の手紙
主要参考文献
あとがき
索 引
昭和から平成にかけて作曲家、ピアニストとして名を馳せ、2026年に没後20年を迎える音楽家高木東六(1904-2006)。
高木が1928年12月から1931年12月のパリ留学時代に書き留めた自筆の日記4冊を翻刻。
東京音楽学校退学から留学に至る経緯、パリでの生活、島崎藤村次男で洋画家の島崎鶏二や銅版画家浜口陽三、演劇研究者川島順平ら日本人留学生との交遊など、高木の日常が生き生きと記述された貴重な一級資料に詳細な解説とコラム「東六交流録」を添えて提供する。
1930年前後のパリ音楽界の実相や学際的な人的交流、高木の知られざる人物像を明らかにした画期的成果。
日本近代音楽史研究、日仏交流研究に必備の一冊。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年11月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 勉誠社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784585370222 |
| ページ数 | 548 |
| 判型 | A5 |

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