書籍
書籍

無縁仏でいい、という選択 墓も、墓じまいも、遺骨も要らない

0.0

販売価格

¥
1,056
税込
還元ポイント

在庫状況 について

フォーマット 書籍
発売日 2025年11月27日
国内/輸入 国内
出版社幻冬舎
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784344987920
ページ数 240
判型 新書

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

バチは誰にも当たらない。我々はもう気づいている

――子供や孫が、自分や先祖を供養する必要などない、と。

平均寿命が延伸し、多くの日本人が天寿を全うする。
ゆえに死は必ずしも惜しむべきものではなくなる。人生の時間は圧倒的に増え、生き方も変わり、死に方、死後の扱われ方も大きく変化した。
そして、そもそも現在の葬式や墓の在り方はそれほど長い伝統を持たない。
昨今、家族葬が増え、孤独死・無縁死、無縁墓の増加や墓じまいの高額な離断料が問題になり、人々は葬式と墓と遺骨を持て余している。これまでのような供養を必要としていないのだ。
これは無責任ではなく自然の道理だ。長寿が変えた日本人の死生観――その最前線を考察する。

作品の情報

メイン
著者: 島田裕巳

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。