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    AERA (アエラ) 2025年 12/1号 [雑誌]<表紙:角野隼斗(ピアニスト)>

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    フォーマット 雑誌
    発売日 2025年11月25日
    国内/輸入 国内
    出版社朝日新聞出版
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910210111259

    構成数 : 1枚

    ●表紙+グラビア&ロングインタビュー:角野隼斗
    角野隼斗さんは今月、世界でもっとも権威ある音楽の殿堂「カーネギーホール」デビューを果たすなど国際的に活躍するピアニスト。「Cateenかてぃん」名義で活動するYouTubeのチャンネル登録者数は151万人と動画配信でも人気を集めています。クラシックの基礎と、東大大学院で研究した工学、そして動画時代の発信力を重ね、唯一無二の音楽を探る角野さん。インタビューでは理性と感性、伝統と革新を行き来する創作の原点に迫ります。AERA表紙フォトグラファーが鮮やかに切り取った角野さんのさまざまな表情にもご注目ください!

    ●巻頭特集:鉄道新線と「未成線」の謎/進化する大都市の鉄道網と幻の新幹線
    人口が集中する大都市圏を中心に、新たな鉄道網が生まれようとしています。東京メトロ有楽町線の豊洲~住吉延伸計画や羽田空港へのアクセスの強化、大阪のなにわ筋線など、新線計画が加速。背景にあるのは、大都市圏への人口と機能の集中で、通勤・通学の利便向上などが狙いだといいます。一方で、上越新幹線の新宿駅乗り入れや成田新幹線のように計画されたものの「幻」で終わる場合も少なくありません。人々のロマンをかきたてる「未成線」のストーリーもたっぷりお届けします。また、各地に残る「未成線」のなかには、「負の遺産」を活用する例も生まれています。遺構が観光や学びの場として活用される奈良県五條市の「五新線」も登場します。"鉄道好き"の著名人へのインタビューでは、俳優・小説家の松井玲奈さん、旅系YouTuberのしおねるさんが鉄道愛を熱く語りました。ぜひご覧ください。

    ●モテのピークは「年収700万円」
    婚活の市場で、「高収入の男性ほど、結婚相手に選ばれやすい」というイメージが根強く定着していましたが、実は、婚活サービス「ヒトオシ」を運営する「Parasol」の分析では、男性の交際成立率は年収700万円までは収入が上がるほど上がりますが、700万円を超えると逆に下がっていく傾向が浮かびました。その背景に何があるのでしょうか。1千万円超の男性がモテない5つの理由とは――? 婚活市場の「年収の壁」に生じた地殻変動を読み解きます。

    ●現代の肖像 古舘寛治(俳優・映画監督)
    1人の人物を深く掘り下げる人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」では、俳優の古舘寛治さんが映画監督として初のメガホンをとる過程を追いました。これまで俳優として数々の作品に出演してきましたが、いつも「もっともっとおもしろいものが撮れるんじゃないか、という思いが強かった」という古舘さんは、国内外から1013作品の応募があった「講談社シネマクリエイターズラボ」で応募した脚本が第3期優秀作に選ばれ、1千万円の制作予算を獲得しました。そんな古舘さんの演技の基礎は20代の頃、ニューヨークでプロの俳優たちから学んだ演技のロジカルなメソッド。「その人物を考え抜いて、全身を操っている」(脚本家・野木亜紀子さん)、「芝居観が変わった」(俳優の滝藤賢一さん)と周囲の人たちも語る「古舘メソッド」にも迫ります。

    ●田中泯が語る坂本龍一
    2023年3月に亡くなった坂本龍一さんの最期の3年半を記録したドキュメンタリー映画「Ryuichi Sakamoto: Diaries」で、日記に綴られた坂本さんの言葉を朗読した舞踏家の田中泯さん。坂本さんとは20年近く前にニューヨークで最初に会ってから、さまざまなことを語り合い、坂本さんの舞台作品にも出演するなど親交が深かったそうです。だからこそ、坂本さんの最期の言葉を読むことに複雑な思いが去来したといいます。独自の身体表現を追求し、世界的な評価を得てきた田中さん。映画「国宝」での小野川万菊役など唯一無二のパフォーマンスには死を感じさせるものも多くあります。父親が警察官で小さい頃から死体を見る機会があったといい、ご自身の死生観や死の表現についても語りました。

    ほかにも
    ・愛子さま初の海外公務でラオス訪問「若い世代が架け橋に」
    ・「大事なところ」施設長が触った 知的障害ある女性が性被害に
    ・「町中華」の"息切れ倒産"が増加傾向に
    ・ミャクミャク愛いまも
    ・「管理職は罰ゲーム」は変わるか 「手挙げ昇進」導入で見えた効果と課題
    ・辻希美 子育ては「推し活」
    ・[2050年のメディア]下山進 "伝説の名著"四半世紀ぶりの復刊
    ・[トップの源流]東京ドーム 北原義一会長
    ・連載[やさしくなりたい]叱る#01
    ・[女性×働く] 海外で起業
    ・[コンプレックスの広場]芳根京子 前編
    ・[eyes]姜 尚中、東 浩紀
    ・佐藤 優の実践ニュース塾
    ・武田砂鉄[今週のわだかまり]
    ・田内 学の経済のミカタ
    ・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
    ・[あたしンち]けらえいこ
    ・午後3時のしいたけ.相談室
    ・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
    などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!

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    作品の情報

    その他
    フィーチャードアーティスト: 角野隼斗

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