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構成数 : 1
目次
はじめに:福沢諭吉の戸惑いから...4
1.近世の地図を読む...12
(1)描かれたパリ...13
(2)三つの顔をもつ都市...18
2.市庁舎建設を読む...26
(1)「柱廊の家」...27
(2)市庁舎を建てる...30
(3)市庁舎,完成する...32
3.革命の舞台を読む...36
(1)蜂起の場...37
(2)フランス革命と市庁舎...39
(3)市庁舎とナポレオン...47
(4)奪還される市庁舎...52
4.市庁舎,燃える...58
(1)ナポレオン3世とパリ...59
(2)「共和政を宣言する場は市庁舎だ!」...62
(3)コミューンの日々...66
5.再建される市庁舎...74
(1)コミューンと日本語世界...75
(2)市庁舎再建計画...77
(3)落成式から考える...81
おわりに...88
幕末にヨーロッパを訪れた福沢諭吉は,日本の「都」「城下」と西洋の「シティ」「タウン」の間に横たわる違いに気がつきました。福沢が見出した違いとはなんだったのでしょうか?その違いは一体,どこから来たのでしょうか?こんな「問い」をたずさえて,パリの歴史に旅立ってみましょう。セーヌ河畔のパリ市庁舎に視点をすえ,自治や自治体のあり方について,歴史のなかで考えてみたいと思います。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年12月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 清水書院 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784389501587 |
| ページ数 | 96 |
| 判型 | A5 |

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