フィッシュボーンのメンバーとして、またマイルス・デイヴィスのアルバムへの参加などで活躍してきたマルチプレイヤーのソウル・オブ・ジョン・ブラックことジョン・ビッガムが、グルーヴ感あふれるソウル・ブルースの伝統へと原点回帰した最新スタジオ・アルバム。アルバート・キング風の哀愁のブルースから、メイヴィス・ステイプルズなどのゴスペルに根差したメンフィス・ソウル、そしてニューオーリンズのパーティー・ナンバーまで、自身が培ってきた深い知識を基にソウル・ブルースの未来を聴かせる。
ザ・ソウル・オブ・ジョン・ブラックことジョン・ビッガムは1969年シカゴ出身。幼い頃よりブルースを聴いて影響を受ける。1989年弱冠20歳でマイルス・デイヴィスのアルバム『アマンドラ』に楽曲「Jilli」を提供しプログラミング、ギター、キーボードも担当。ツアーにもパーカッションとして参加。1991年から8年間はスカ・ファンク・ロック・バンド、フィッシュボーンに加入しマルチ・プレイヤーとして活躍。その後、2003年ソロとして活動を開始しセルフタイトルのアルバムをリリース。2007年の『The Good Girl Blues』ではブルース・ミュージック・アワードにもノミネート。その後、2009年『ブラック・ジョン』、2011年『グッド・サング』、2013年『A Sunshine State Of Mind』、2016年『Early In The Moanin'』とコンスタントにリリース。2017年にはフィッシュボーンに復帰。またエミネム、ドクター・ドレー、ニッカ・コスタ、ブルース・ホーンスビーなど様々なジャンルのアーチストとの共演でもその才能を見せている。
発売・販売元 提供資料(2025/11/04)