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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年12月22日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 北大路書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784762833069 |
| ページ数 | 432 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
はじめに――要領・指針を深く読み替えていくことに向けて
序 章人間の権利の在り方から幼児教育・保育の実現を進める――本書で主張したいことを要約として示す
第I部 幼児教育・保育を考える前提を可視化する
第1章幼児教育・保育の問題への姿勢とは
第2章保育実践を学ぶことへ
第3章家庭と区別する
第4章教育・保育への見直しの視点
第5章幼児教育・保育の世界に入って、その前提をさらに考える
第II部 幼児教育・保育とは何であるのか
第6章要領・指針の文言解釈を超えてその視点を捉え直す
第7章幼児教育・保育を捉え直す
第8章子どもの権利を幼児教育・保育の原点に置く
第9章園という独自な場での教育・保育の基本となること
第10章幼児教育・保育を捉える考え方を根底から考え直す
第11章保育者の主体的な在り方とは
第12章幼児教育・保育の空間としての在り方
第III部 「愛と知の循環」としての保育を考える
第13章「愛と知の循環」が世界への愛を育む
第14章プロセス性から世界性へ
第15章幼児が遊ぶことから遊び志向のペダゴジーへ
第16章幼児が学ぶとは何か
第17章園における子どもの経験としての空間の在り方
第18章保育者が保育するとは1――保育における専門性とは何か
第19章保育者が保育するとは2――よりよい実践に向けて改めて考えておきたいこと
第20章共主体としての保育
第21章感情の共同体へ
第22章世界性に向けて保育の内容を捉え直す
第23章 保育の生成運動体へ
終 章私の仕事の振り返りから
あとがき
保育とは「愛と知の循環である」―― 数十年にわたり日本の保育・教育界をリードし続ける無藤隆氏の集大成。知的な関わりと情動的な関わりが循環的に発展するという在り方,その実現が保育・幼児教育の要であるという「愛と知の循環」論をはじめ,これからの幼児教育・保育の理論的基盤を構築するための25章。

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