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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年12月09日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 生活書院 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784865001945 |
| ページ数 | 320 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
刊行にあたって
第1部 教育法
第1章 障害のある子どもの教育を受ける権利とインクルーシブ教育 織原保尚
第2章 障害児教育法制における適正手続と子どもの権利 小泉広子
第3章 学問の自由と障害者の高等教育を受ける権利 村山佳代
第4章 教育における統合と多様性の尊重――「接触」の限界と構造的な偏見 今川奈緒
コラム 私の論考の背景について 廣澤 明
第2部 労働法
第5章 障害者の雇用と福祉的就労に関する法制度──歴史的経緯とその課題 長谷川珠子
第6章 障害者雇用義務制度――実雇用率算定に係る特例制度の役割とその課題 西田玲子
第7章 促進法上の障害者差別禁止・合理的配慮の提供義務 向川純平
第8章 福祉的就労の特徴と課題――就労継続支援事業B型を中心として 中川 純
コラム 声なき声の権利擁護 青木志帆
第3部 社会保障法
第9章 社会保障法における「障害」 永野仁美
第10章 障害者の所得保障 福島 豪
特論 障害年金における認定基準の変遷と課題 安部敬太
第11章 障害福祉サービスの利用手続きと提供体制 平部康子
第12章 障害者の高齢化に伴う課題 小西啓文
第13章 精神保健福祉法の課題――地域精神医療の取組み 東 奈央
終章 施策の対象となる「障害者」・「障害児」概念の変遷 長谷川珠子・今川奈緒・永野仁美
コラム 支給量訴訟の歩み 長岡健太郎
障害者に不利益をもたらしてきた/もたらしうる法現象(法の解釈・運用、判例、学説を含む)と、障害者の不利益を解消した/解消しうる法現象(法の解釈・運用、判例、学説、必要に応じて立法論・政策論を含む)という2つの視点を意識して論考、編まれた、日本障害法学会創設10周年記念出版! 3巻同時刊行!
第3巻『教育法・労働法・社会保障法における障害』は、各論として、教育法、労働法、社会保障法と障害法とが重なり合う論点・領域を考察している。これらの社会法分野は障害者への一定の支援を定めてきた分野であるが、障害の医学モデルから社会モデルおよび人権モデルへの転換を踏まえて、現行法制に残る課題と改善の方向を考察している。

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