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構成数 : 1
まえがき(山田 眞)
第I部 内藤多仲とはどのような人物か
一 耐震構造に取り組んだ経緯
二 米国留学記
三 『架構建築耐震構造論』の発表
四 最初のラジオ塔の建設
五 名古屋テレビ塔と通天閣の建設
六 世界一の高さを目指した東京タワー
七 技術者の範として
第II部 内藤多仲の耐震理論と耐震設計をみる
第一章 耐震工学の礎を築く
一 耐震理論の確立
二 関東大震災後の構造設計の変化
三 米国に及ぼした影響
第二章 耐震構造の父となる
一 震災調査報告
二 耐震構造の新たな枠組
三 福井地震後の憂い「果てしなき震災」
四 新潟地震後の想い「関東大震災を語る」
第三章 実践としての耐震設計
一 実証された耐震理論
二 戦前の主な建築構造設計
三 戦前の主なエンジニアリング構造設計
四 戦後の主な建築構造設計
五 戦後の主なエンジニアリング構造設計
第四章 建築構造の教育と普及
一 技術者のための『建築構造要覧』
二 学生のための「建築構造学」
あとがき(濱本卓司)
参考文献
建築用語解説
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年12月24日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 早稲田大学出版部 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784657250148 |
| ページ数 | 308 |
| 判型 | 新書 |

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