書籍
書籍
新発売

歪んだ顔

0.0

販売価格

¥
1,320
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

歪んだ顔
新妻の恐怖

恐るべき手術
恐ろしき貞女
巻末資料
わが人物評 角田喜久雄…江戸川乱歩
わが人物評 江戸川乱歩…角田喜久雄
『歪んだ顔』覚え書き…日下三蔵

  1. 1.[書籍]

時代伝奇小説の先駆者・角田喜久雄による長篇ミステリ第一作目
埋もれた名作、待望の文庫化!

追跡してきた男は一体何者なのか?
名物記者・明石良輔が奇怪な事件の真相を暴く!

装画・横尾忠則 装丁・柳川貴代

あらすじ
京都の喫茶マロニエに、帽子と白マスクで顔の大半を隠し古い軍服を着こんだ不気味な男があらわれる。夕刊紙『新東洋』の同僚記者・明石良輔からこの人物を尾行するよう指示された鳥飼美々は、怪しげな鞄を手に東京へ向かう男を追うが……。鞄の中身、そして白マスクの男の正体は? 表題作のほか「新妻の恐怖」など短篇四本と、巻末資料には江戸川乱歩と相互に書いたエッセイ「わが人物評」を収録。
◎解説・日下三蔵

江戸川乱歩(岩谷書店『江戸川乱歩愛誦探偵小説集』序文より)
「角田喜久雄君は「妖棋伝」「髑髏銭」などの時代物伝奇小説の作家として大を為し、新聞小説と映画によって広くその名を喧伝されていたので、この人が本来は探偵作家出身であることを或は知らぬ読者が多いのではないかと思うが、実際は角田君は私などよりも早く探偵小説を書きはじめていたのである。(中略)数年の間探偵小説とは縁遠くなっていたが、戦後探偵小説の復活と共に、同君は改めてこの方面に関心を示し、一つの新らしい傾向を生み出そうと努力している。」

作品の情報

メイン
著者: 角田喜久雄

フォーマット 書籍
発売日 2026年02月13日
国内/輸入 国内
出版社春陽堂書店
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784394770220
ページ数 492
判型 文庫

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。