| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年12月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784041162026 |
| ページ数 | 304 |
| 判型 | 文庫 |
構成数 : 1枚
目次
一話 初めましての焼肉弁当
二話 はんぺんに描く光 鶏ひき肉と青ジソのはさみ焼
三話 マリーゴールドが咲く庭でピクニックを
四話 道迷いのポテトサラダ
五話 最後のホイッスルソースカツ海苔巻き
最終話 陽だまりのもともととろ~りキャベツ餅
30歳の日葵は、疲れきっていた。ブラック企業に疲弊して勢いでやめたものの、再就職しようにも気力がわかない。不安で押しつぶされそうなある日、普段通らない路地裏に、古民家のお弁当屋さんを見つける。イートインもあるらしい。気づけば、いい香りの焼肉の香りに誘われてお弁当屋さんへ。お弁当の中に、牧歌的な雰囲気や安らぎなどがぎゅっと詰まっている気がした。店内にシェアハウスを募集している貼り紙を見つけ、思い切って申し込むことに。弁当屋の店主・菜月は、口数が少なく職人気質で、テキパキと仕事をする。その姿を見ているだけで安心できた。古民家の庭は木や花が植えられていて、猫や野鳥も自由に入ってくる。料理が苦手な日葵は調理の手伝いはできないが、店を手伝ったり植物の世話をしているうちに、地域の人たちと知り合っていく――。

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