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構成数 : 1
境目が、ふらっと行方不明になるとき
ざらざらざらざら
砂の移動するおとが
耳の中でずっときこえる
(「内と外」)
「移動、回帰、生命体。いのうえあきの言語的想像力の中で、この三者が絶えず戯れている。抽象も具体もない。生命体が移動すればそれは必ず回帰なのだし、回帰と移動が先を争うように現象すれば、それは必ず生命体なのだ。もちろん、ひたひたと死に涵養されて。こうしていのうえあきは、おそらく果てまできたのだ。詩を生きることの果てまで」――野村喜和夫
記憶が水路にしたたり、うちから外へ、未知の詩の運動が始まる。第2詩集。装幀=長澤昌彦
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年11月14日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 思潮社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784783746331 |
| ページ数 | 128 |
| 判型 | A5 |

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