世界を舞台に活躍を続けるピアニストの小曽根真が、ユニバーサル ミュージックの配給協力のもと、新たなジャズ・レーベル「MO-Zone」を発足。その記念すべき第一弾作品となるのは、小曽根のデビュー40周年を迎えた2023年に結成したトリオ"TRiNFiNiTY (トリンフィニティ)"のセカンド・アルバム。2025年春のヨーロッパ・ツアー終了後に、ドイツ・ルートヴィヒスブルクのバウアー・スタジオにてレコーディング。小曽根にとって同スタジオは、80年代にゲイリー・バートンのECM作品(『Real Life Hits』、『Whiz Kids』)の録音で訪れた思い出の場所です。本作は、昨今の平和を揺るがす世界情勢に心を動かされた小曽根が、ひとりの人間として、音楽を通じて平和を強く願ったナンバーも含むメッセージ性の高い作品。4曲では親交の深いポーランドを代表するシンガー、アナ・マリア・ヨペックが参加(小曽根作品への参加は15年ぶり)し、圧巻の歌声を披露しています。 (C)RS
JMD(2025/12/19)
小曽根真による新レーベル「Mo-Zone」第一弾。
分断のつづく世界に多様性の素晴らしさをうたう、TRiNFiNiTYセカンド・アルバム。
世界を舞台に活躍を続けるピアニストの小曽根真が、ユニバーサル ミュージックの配給協力のもと、新たなジャズ・レーベル「MO-Zone」を発足。その記念すべき第一弾作品となるのは、小曽根のデビュー40周年を迎えた2023年に結成したトリオ"TRiNFiNiTY (トリンフィニティ)"のセカンド・アルバム。
小曽根と俳優の神野三鈴が主宰する次世代を担う若手音楽家のプロジェクト「From OZONE till Dawn」に所属するベースの小川晋平とドラムのきたいくにとを擁したトリオで、2024年1月にファースト・アルバム『TRiNFiNiTY』をリリース。以来、国内外で積極的に公演を重ねてきました。
2025年春のヨーロッパ・ツアー終了後に、ドイツ・ルートヴィヒスブルクのバウアー・スタジオにてレコーディング。小曽根にとって同スタジオは、80年代にゲイリー・バートンのECM作品(『Real Life Hits』、『Whiz Kids』)の録音で訪れた思い出の場所です。
本作は、昨今の平和を揺るがす世界情勢に心を動かされた小曽根が、ひとりの人間として、音楽を通じて平和を強く願ったナンバーも含むメッセージ性の高い作品。4曲では親交の深いポーランドを代表するシンガー、アナ・マリア・ヨペックが参加(小曽根作品への参加は15年ぶり)し、圧巻の歌声を披露しています。
アルバム・ジャケットの写真は、俳優/映画監督の斎藤工と映像ディレクターの小川弾が撮影を担当。
小曽根真: Piano, Hamond Organ A-100
小川晋平: Bass
きたいくにと: Drums, Percussion
アナ・マリア・ヨペック: Vocals on 3, 4, 6, 8
★2025年4月30日~5月2日、ドイツ・ルートヴィヒスブルク、バウアー・スタジオにて録音
発売・販売元 提供資料(2025/12/17)