書籍
書籍

マヤの赤い月

0.0

販売価格

¥
2,200
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

構成数 : 1

第一章 オロリウキ(聖母の種子)
第二章 テオナナカトル(神の肉)
第三章 死者の花(キダチチョウセンアサガオ)

  1. 1.[書籍]

主人公亮介は,一九八〇年代,内戦下のグアテマラ,サンティアゴ・アティトランでマヤ先住民とともに暮らしていた。トルティーヤの香り,トウモロコシの収穫祭,呪術師による聖なる儀式,そして美しい山並みと湖。しかし虐げられ続けたマヤ人たちは武装蜂起を余儀なくされ,さらに土地を追われてゆく。
日本に戻った亮介は医師となり,幸せな結婚生活を送ったはずだったが……。妻の遺した言葉をきっかけに,亮介はひとりグアテマラを訪れ,思い出の地を辿る。

医療人類学に功績のある精神科医による哀惜と鎮魂の物語。

作品の情報

メイン
著者: 宮西照夫

フォーマット 書籍
発売日 2025年12月01日
国内/輸入 国内
出版社遠見書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784866162386
ページ数 240
判型 46

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。