構成数 : 1
はしがき
第一章 律蔵の資料論的意義
一 問題の所在
二 阿含聖典成立の研究史
三 律蔵の資料論的特質
四 研究の順序と資料
第二章 漢訳律典翻訳の研究
一 五大広律の翻訳とその意義
二 広律の訳語の標準性と十誦律の位置
三 古訳時代の律典の吟味
四 広律以後の訳出律典
第三章 経分別の成立より見た諸律の新古
一 経分別の組織
二 アパダーナと譬喩
三 譬喩の三種
四 大阿波陀那の成立より見た律蔵序分の新古
五 アパダーナの発達と律蔵
索引
経典や論書にくらべて研究が遅れていた律蔵文献。その学界での位置づけを一変させ、釈尊の思想や原始仏教教団の実態を解明する上で不可欠なものとした名著の待望の決定版。
※本書は1999年に刊行した書籍のオンデマンド版です。
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こちらは品切になった書籍を注文が入ってから一冊ずつ印刷・製本する【オンデマンド版】です。内容はオリジナルと変わりませんが、装丁・外見等がもとの本と異なります。また元本・元データの状況により、文字が読みにくいものもございますのでご了承ください。一冊ずつ制作いたしますので、ご注文からお届けまで2~3週間程かかることがございます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年11月07日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 春秋社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784393800102 |
| ページ数 | 458 |
| 判型 | A5 |

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