書籍
書籍

発達障害の「補助線」小児科医が読み解く子どもの世界

0.0

販売価格

¥
990
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

はじめに
第1章 発達の多様性を知る:特性の理解
第2章 診断と向き合う:子どもと未来のための「補助線」
第3章 日常生活と学びを支える:実践的な関わりと支援
第4章 学びの個性に応える:特性を理解し伸ばす支援法
第5章 心と身体の健康を育む:睡眠・運動からのアプローチ
第6章 発達障害とトラウマ:心の傷と回復への道
第7章 薬を飲むということ:その意味と向き合い方
第8章 現代社会における「生きづらさ」と子どもの居場所
第9章 自立と共生:多様な社会とのつながりを築く
終章 おわりに
あとがき――「補助線」を引いて歩んできた私自身の道――

  1. 1.[書籍]

病気でも問題でもない。発達障害は可能性を秘めた「特性」である。

ASDやADHDの「困った行動」も、奥にある理由がわかれば支援の道筋が見えてくる。

診断はゴールではなく、未来を描くための"道しるべ"。
地域で5,000人以上の発達相談に向き合ってきた小児科医が語る"診断の先"の支援とは──

発達障害の診断は決してネガティブなレッテルではありません。
特性を正しく理解し、「よりよく生きる」ための入り口であり、ただの〝ラベル〟ではなく、〝羅針盤〟なのです。(本文より)

発達に悩みを抱える子どもたちと関わるすべての大人が読むべき一冊

作品の情報

メイン
著者: 藤本伸治

フォーマット 書籍
発売日 2025年11月04日
国内/輸入 国内
出版社幻冬舎
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784344694781
ページ数 208
判型 新書

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。