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クラシック
CDアルバム

ベートーヴェン、ライヒャ: ピアノ協奏曲

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フォーマット CDアルバム
発売日 2026年03月中旬
国内/輸入 輸入
レーベルSupraphon
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SU4359
SKU 099925435929

構成数 : 1枚

【曲目】
アントン・ライヒャ(1770-1836):ピアノ協奏曲 変ホ長調(1803-04)
ベートーヴェン(1770-1827):ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調《皇帝》op.73(1809)

【演奏】
ヤン・バルトシュ(ピアノ)
ペトル・ポペルカ(指揮)
プラハ放送交響楽団(ライヒャ/セッション録音)
ウィーン交響楽団(ベートーヴェン/プラハの春音楽祭ライヴ)

【録音】
2025年
収録時間:60分35秒

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

モラヴェッツ最後の弟子、ヤン・バルトシュ
ライヒャ唯一のピアノ協奏曲、完全なるかたちで世界初録音!

1981年チェコ生まれの世界的ピアニスト、ヤン・バルトシュは、モラヴェッツの最後の弟子。ベートーヴェンの演奏にも定評のあるバルトシュが演奏したのは、『皇帝』、そして『皇帝』が書かれたのと同時期にライヒャが作曲した、ライヒャ唯一のピアノ協奏曲。ライヒャの作品は、今回が初めての全曲録音となります(2018年に欠落していたソロ・パートの最終部44小節のページが発見されたばかり。完全なるフルスコアは2020年に出版されました)。
ベートーヴェンとライヒャは同じ年に生まれ、15歳のときにボンの宮廷楽団で初めて出会って以来、親しい友となりました。ボン大学でともに学び、さらに二人ともハイドンと親交を結びました。音楽的にも、特にライヒャがウィーンに滞在していた時期には、多くの共通点が見られます。ライヒャが唯一のピアノ協奏曲を書いたのはまさにウィーン滞在期であり、同じ頃にベートーヴェンは《皇帝》を作曲しました。どちらの協奏曲も"英雄的"とされる変ホ長調で書かれています。
ヤン・バルトシュは高く評価されるベートーヴェン解釈者であり、ここでは彼の師であるイヴァン・モラヴェッツとアルフレート・ブレンデルの流れを感じさせます。一音一音に命と意味を吹き込む稀有な才能を持つ指揮者、ポペルカ率いるオーケストラとのアンサンブルの妙が光ります。
SUPRAPHON
発売・販売元 提供資料(2026/01/23)

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