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構成数 : 1
●この場合、どう釣る?
「シチュエーション別攻略法」
メジナを釣るには地形、流れ、エサ取りなどいろいろな要素を考慮し、最適なアプローチを選択する必要があります。ここでは、状況に応じた釣りができるよう、様々なシチュエーションでの模範的な釣り方を、エキスパートが解説します。
■サラシ場の釣り方 ■磯際を攻める ■遠投での釣り
■カケアガリ、流れが当たる沈み根の攻め方
■沖の潮目を釣る ■コッパのなかから良型を釣る
■本流釣り
●状況に応じた戦術は、大きく分けて2パターン
「縦の釣りと横の釣り」
潜り込みの潮では仕掛けを立て、沖の流れを釣るときはウキの横にハリスをなびかせる、縦か横かの2ベクトルスタイルを解説します。
●意味のあるウキローテーションとガン玉ワーク
「仕掛け展開の基本」
ウキの選択、ガン玉の打ち方は自由ですが、だからこそ迷いが生じるのも確かです。出口の見えない迷路から脱出するためには、自分なりの基準を見つけ、意味を持ってウキやオモリを使いこなす必要があります。何を選ぶ? どう使う? 悩んだときこそ、仕掛け使いの基本を見直すことが大切です。
●苦悩と歓喜を左右する最先端の仕掛けパーツを名手が解説
「久保野孝太郎 グレバリ解読書」
1gにも満たない極小の金属片でありながら、釣りを左右するハリ。その選択で道を見失いがちなメジナ釣り師のために、久保野孝太郎がグレバリを考察しつつ、使い分けを指南します。
●何が原因? どうすればいい?
「メジナの食い渋り対策」
メジナはデリケートな魚で、気象条件や潮の動きで急に口を使わなくなります。いわゆる食い渋りで、こうなるとなかなか反応が出ず、お手上げ状態になることも。しかし、狙い方次第では十分ヒットに持ち込めます。ここでは、いかにして食い渋りを克服するか解説します。
●障害が多いからこそ面白い
「浅場のメジナ攻略」
起伏が激しい浅場はメジナの魚影が濃くても、釣りにくいため敬遠されがち。しかし、上と下で流れが異なることがある深場と違い、浅場の流れは地上から見たとおり。ポイントとなる根やミゾも目視でき、コマセの流れをイメージしやすいのです。釣りを組み立てる点で、浅場ならではの面白さがあります。
■ミゾと根際にサラシが絡めば勝機あり
■本命を遠ざけないコマセワーク
■水温と活性に合わせたアプローチ
●今や50㎝超の大型もターゲット
「日本海グレ釣り最前線」
水温の上昇で、冬を通してウキフカセ釣りが楽しめるようになった新潟県西部~富山県東部エリア。良型メジナの生息数が増え、50㎝級も多数上がっています。近年、さらに注目を集めているのがサーフ。消波ブロックの離岸堤や海中の人工リーフにメジナが居着き、コンスタントな釣果が出ているのです。
●実釣で見る、エキスパートの手の内
「実戦 ヒットの道筋」
ヒットポイントを読み、どうやってそこへ付けエサを入れていくか、状況に合わせてアプローチするのがウキフカセ釣りです。ここでは、エキスパートたちが実際に釣り場ではどのように狙いを絞り、手を打っていくか見ていきます。
■ベタ凪の日中に良型を(/...
グレ(メジナ)は、数ある海釣りの対象魚のなかでも、釣るまでのプロセスがとくに重視される魚です。主にウキフカセ釣りで狙いますが、これは単に魚を釣ることを目的とするのではなく、潮の流れを読み、ハリが付いたエサをいかにして本命の口元に届けるかを考える遊びだともいえます。
またウキフカセ釣りは、古今多くのアプローチ法が試され、進化し、釣りを補助する多彩なアイテムが生まれてきました。全国規模の競技会も盛んに行われており、メーカー主催の大会の予選には大勢の釣り人がエントリーします。
グレのウキフカセ釣りは、海釣りの中でもコアなファンが多いジャンルなのです。
| フォーマット | ムック |
| 発売日 | 2025年11月29日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | メディアボーイ |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784863885035 |
| ページ数 | 116 |
| 判型 | A4変形 |

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