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ニュースタンダードで築く パーキンソン病の作業療法 生活機能向上のための実践ガイド

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フォーマット 書籍
発売日 2025年11月20日
国内/輸入 国内
出版社協同医書出版社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784763921550
ページ数 176
判型 B5

構成数 : 1枚

第I部】パーキンソン病患者を取り巻く情勢
第1章 パーキンソン病とともに生きる当事者の想い(長城晃一)
1.パーキンソン病とともに生きるための心得
1)自尊心を保つ
2)コントロールできている実感を得る
3)前向きな思考を持つ
2.どのような症状に困っているのか
3.パーキンソン病の病期によって困る症状は変わる
4.パーキンソン病患者の症状と社会生活との関係

第2章 パーキンソン病に対するリハビリテーションの変革
1.医学モデルから統合モデルへ(髙橋香代子)
2.パーキンソン病患者にとってよりよい健康・幸福とは(大浦智子)
3.価値に基づいた実践(大浦智子)
4.患者報告型アウトカム(大浦智子)
1)患者報告型アウトカムとは
2)作業療法分野での患者報告型アウトカム
5.多職種連携・多職種協働(山田麻和)
1)パーキンソン病における多職種連携の意義
2)患者参加型の医療への流れ
3)多職種連携の中での作業療法士の役割とは

第3章 パーキンソン病特有の生活機能への影響
1.パーキンソン病患者を捉えるための枠組み(松原麻子)
1)作業療法実践枠組み(OTPF)
2)人-環境-作業モデル(PEOモデル)
2.遂行技能の制限
1)運動技能(松原麻子)
a.歩行・移動(山田麻和)/b.対象物へ手を伸ばす,握る,操作する(山田麻和)/c.持久力(山田麻和)
2)プロセス技能(松原麻子)
a.物の配置(空間と物の組織化)/b.問題への対処法(遂行の適応)/c.コミュニケーション・社会交流技能
3.活動・参加の制約
1)セルフケア(佐々木千波)
2)IADL(佐々木千波)
3)健康管理(佐々木千波)
4)仕事(扇浩幸)
5)余暇(中西一)
6)社会参加(扇浩幸)
4.心身機能・構造(長城晃一)

コラム1難病相談支援センターの役割と相談状況(河津博美)

【第II部】パーキンソン病の疫学・分類・症状
第4章 パーキンソン病の疫学・分類・症状
1.パーキンソン病の疫学(武田篤)
1)高齢者人口とパーキンソン病の有病率
2.パーキンソン病の発症・診断基準(武田篤)
1)パーキンソン病の鑑別診断
2)パーキンソン病発症のリスクファクター
3.運動症状の種類・重症度と進行経過(市川忠)
1)無動
2)振戦
3)強剛
4)姿勢異常
5)歩行障害
6)姿勢反射障害
7)すくみ
4.非運動症状の種類・重症度と進行経過
1)非運動症状とは(馬場徹)
2)非運動症状の概要
a.認知症状(馬場徹)/b.精神症状(衝動制御障害を含む)(馬場徹)/c.睡眠障害(馬場徹)/d.疼痛・感覚異常(関守信)/e.便秘・泌尿器症状(関守信)/f.起⽴性低⾎圧(関守信)/g.疲労(関守信)
5.運動合併症(藤岡伸助)
1)日内変動,ウェアリングオフ,ジスキネジア

コラム2パーキンソン病の多職種連携モデルとパーキンソン病療養指導士の紹介(関守信)

【第III部】パーキンソン病患者への作業療法実践の枠組み
第5章 作業療法の役割
1.作業療法の視点を活かしたパーキンソン病患者に対する実践(松原麻子)
2.意味のある作業
1)作業遂行・役割(松原麻子)
2)患者中心,エビデンス,臨床推論,そして治療方針の決定(大浦智子)
3)内発的動機付けによる⽬的指向行動(川﨑伊織)

第6章 評価
1.パーキンソン病患者における作業療法評()...

  1. 1.[書籍]

パーキンソン病患者を当事者・生活者視点で捉え、多様な症状に対して、薬物療法だけでは解決できないその人らしい生活を再構築するための知識と技術をまとめました。

パーキンソン病の基礎的な知識からリハビリテーションのありかた、そして臨床における作業療法士の役割、評価から介入、そして実践について述べられており、この一冊をきっかけにパーキンソン病患者に寄り添う作業療法士として、さらなる専門性を発揮することができるようになります。

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