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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年11月13日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 明石書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784750360133 |
| ページ数 | 336 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
はじめに――この本を編んだ理由[編著者一同]
序章 生活保護裁判の現在地と裁判連の到達点[編著者一同]
第1部 歴史・到達点
第1章 歴史
第1節 全国生活保護裁判連絡会結成の前哨戦となった柳園国賠訴訟[竹下義樹(弁護士)]
第2節 若者の未来と生活保護――中嶋学資保険訴訟と長洲町世帯分離解除保護廃止裁判[吉永純(花園大学教授)]
第3節 「生存権裁判」の軌跡[舟木浩(弁護士)]
【コラム1】生活保護裁判との出会い[吉田雄大(弁護士)]
第4節 「藤木訴訟」から「いのちのとりで裁判」へ[尾藤廣喜(弁護士)]
【コラム2】私と生活保護裁判――生活保護裁判を支える[民谷渉(弁護士)]
第2章 先駆者が語る生活保護裁判の意義と到達点
第1節 生活保護裁判をどうたたかうか[藤原精吾(弁護士)]
第2節 北九州で生活保護問題とどう向き合ってきたか[高木健康(弁護士)]
第3節 生活保護裁判の証言を機に生活保護ケースワーカーを考える[沼田崇子(元岩手県生活保護ケースワーカー)]
第4節 生活保護制度を改善する「運動」の力――「裁判」と「運動」の関係[小久保哲郎(弁護士)]
第2部 制度・理論・実務
第3章 生活保護裁判の捉え方、捉えられ方――30年の到達点を探る試み[嶋田佳広(龍谷大学教授)]
第4章 いのちのとりで裁判の最高裁勝訴――老齢加算訴訟から障害者加算をめぐる動きまで[木下秀雄(大阪市立大学名誉教授)]
第5章 実務家が語る生活保護――困ったときに本当に"使える"生活保護にするために
第1節 生活保護相談のあり方――裁判連のメール相談から見える貧困と支援のあり方[松崎喜良(神戸女子大学名誉教授)]
第2節 保護の実施要領の体系とそのポイント[森宣秋(京都市役所)]
第3節 改正国通知を生かせば扶養照会はほぼ不要に[林直久(全国生活保護裁判連絡会事務局)]
第4節 成年後見制度から見た生活保護の課題[斉藤泰樹(京都市社会福祉協議会)]
第5節 審査請求のススメ――支援現場から[觜本郁(NPO法人神戸の冬を支える会)]
第3部 原告・マスコミ・出会い─支える
第6章 原告・当事者が語る生活保護と生活保護裁判
第1節 いのちのとりで裁判の原告として[森絹子(京都訴訟 原告)]
【コラム3】生活保護裁判を支える[岡田康平(弁護士)]
第2節 生活保護と大学進学[A(当事者・大学生)]
【コラム4】私と生活保護裁判[佐野就平(弁護士)]
第7章 生活保護制度と報道――北九州問題からの報道をふりかえって[永田豊隆(朝日新聞記者)]
【コラム5】生活保護争訟との出会い[髙木佳世子(筑紫女学園大学教授)]
あとがき[編著者一同]
資料編
資料1 『社会保障判例百選』に収載された生活保護関連裁判例一覧
資料2 『判例地方自治』に収載された生活保護関連裁判例一覧
資料3 生活保護裁判連の活動(判決、基準、実施要領など)
資料4 生存権裁判の結果一覧
資料5 いのちのとりで裁判判決一覧
判例索引
編著者・執筆者紹介
生存権を保障する生活保護をめぐる裁判闘争を1990年代より担ってきた裁判連絡会の30年の足跡を書籍化。2025年6月27日には保護費引下げは違法とする最高裁判決が下されたが、研究者、当事者、支援・報道現場からの声も集め、今後の展望を探る。

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