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臨床心理学のための統計学[心理学のための統計学5] 心理臨床のデータ分析

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フォーマット 書籍
発売日 2025年12月11日
国内/輸入 国内
出版社誠信書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784414301915
ページ数 110
判型 B5

構成数 : 1枚

第1章 臨床心理アセスメントを選ぶ──信頼性と妥当性,標準化
1.1 臨床心理アセスメントがなぜ重要か
1.2 臨床に役立つアセスメントとは
1.3 信頼性と妥当性
1.4 尺度の解釈基準と標準化
Quiz

第2章 より実践的な臨床心理アセスメントの評価──反応性,判別精度,費用対効果
2.1 反応性
2.2 判別精度
2.3 費用対効果
Quiz

第3章 心理療法の効果を調べる1――介入研究のエビデンスレベル
3.1 介入研究のデザイン
3.2 エビデンスのピラミッド
Quiz

第4章 心理療法の効果を調べる2――ランダム化比較試験のデータ解析と平行テスト
4.1 ランダム化比較試験のデータ解析の基本
4.2 固定効果要因と変量効果要因
4.3 平行テスト
Quiz

第5章 介入研究の対象者数を決める──検出力分析と例数設計
5.1 サンプルサイズと例数設計
5.2 検出力分析に基づく例数設計
5.3 優越性試験と非劣勢試験
Quiz

第6章 心理療法の効果を統合する──メタアナリシス
6.1 効果量
6.2 メタアナリシス
Quiz

第7章 たった一人から始める臨床実験── 一事例実験デザインとそのデータ解析
7.1 一事例実験デザインの特徴
7.2 一事例実験デザインのデータ解析
Quiz

付録
各章のQuizの解答

索引

  1. 1.[書籍]

一人一人の心のトラブルにどう対応するかを判断し、選択する営みである臨床心理学。この実践に必須の心理アセスメント(査定、評価)と心理療法に、統計学的視点がなぜ必要となるのかを分かりやすく解説。
臨床データの解釈や、アセスメント選択時のポイント、論文参照の際のエビデンスレベルの理解、研究論文の執筆時に使えるフリーソフトの操作方法なども紹介し、臨床心理学での意思決定プロセスを体系的に身につけられるように構成している。
数式や図版も2色刷りで見やすく、各章末のQuizで理解度を確認できる。

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