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これからも闘い続けます 韓国の現職検事が語る、内部告発の決意と苦闘

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フォーマット 書籍
発売日 2025年11月08日
国内/輸入 国内
出版社大学図書
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784877988975
ページ数 272
判型 A5

構成数 : 1枚

訳者はしがき
プロローグ―日本の読者の皆様へ

第一部 乱中日記
光州・仁和学校の「トガニ」(2011.9.30)
公判検事の誓い(2012.6.11)
⺠⻘学連関連事件公判所感(2012.9.6)
論告⽂に対する考え(2012.9.22)
懲戒請願(2012.12.28)
懲戒の感想(2013.2.14)
懲戒取消訴訟経過1(2014.3.5)
懲戒取消訴訟経過2(2014.11.6)
懲戒取消訴訟経過3 (2017.11.1)
検事が何かをもう⼀度尋ねます。(2017. 11. 16)
辞表受理について釈明を要請します。(2014.8. 20)
復職の挨拶(2016.1.30)
報道「検察、過去の⼈権侵害事件について職権で再審請求」に接して(2017.9.17)
検察改⾰のための苦⾔(2018.2.5)
過去事再審事件対応マニュアル紹介(2022.4.7)

第二部 私は弾劾する(J'Accuse…!)
I Can Speak 1(2019.1.14)
私は弾劾する(2019.2.18)
嘘も⾒えます(2019.3.18)
赦されざる者たち(2019.4.15)
懺悔録(2019.5.13)
検察哀歌(2019.6.10)
次期検察総⻑に望む (2019.7.1)
私たちを信じないでください。(2019.9.30)
ブラックリスト(2019.10.28)
I Can Speak 2 (2020.1.6)
マスメディアに聞く(2020.3.9)
公正な秤を夢⾒て(2020.8.24)
街⾓で 2020.9.21

「私は弾劾する(J'Accuse…!)」検察による事件ねつ造疑惑の真実を求めて
エピローグ――私の道はまだ終わっていません
訳者解説―韓国における検察制度論・検察官論と検察改革の現在

  1. 1.[書籍]

本書は、孤立を恐れず正義を追求し、組織内部から声を上げ続けた、現職検察官である著者の決意と苦闘の記録である。
著者は、民主化以前の人権弾圧事件の再審公判において、検察の方針に反し「無罪」を求刑し、懲戒処分を受け、人事上不利益を被ったが、それにも屈せず組織と対峙し続けた。また検察内部の不正やセクハラを告発したり、関係する検察幹部を刑事告発したりするなど、正義を追求した。その姿勢は国民の支持を集め、検事総長候補にまで推された。隣国の現実は、日本の司法や私たち自身の社会に対しても鋭い問いを投げかける。

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