〈オンライン限定〉全品15%ポイント還元キャンペーン開催期間:2026年1月22日(木)0:00~1月23日(金)23:59まで![※期間中のご予約・お取り寄せ・ご注文が対象 ※店舗取置・店舗予約サービス、マーケットプレイス商品は除く]
書籍
書籍

民族植物学入門 アンデスからヒマラヤへ

0.0

販売価格

¥
7,920
税込
ポイント15%還元

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2025年12月15日
国内/輸入 国内
出版社京都大学学術出版会
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784814006236
ページ数 452
判型

構成数 : 1枚

巻頭口絵
まえがき

序 章 山岳文明への問い
――問題の所在と研究方法――[山本紀夫]
Column 民族植物学のすすめ [山本紀夫]

第I部 民族植物学からみたアンデス世界

第1章 世界最長の大山脈
――その多様な自然環境――[山本紀夫]
第2章 知られざるアンデスの家畜と栽培植物 [山本紀夫]
第3章 先スペイン期の土器の図像にみるアンデスの食糧源 [山本紀夫]
第4章 ジャガイモの誕生
――雑草から生まれた栽培植物――[山本紀夫]
第5章 インカ以前のアンデス高地の農耕文化 [山本紀夫]
第6章 インカ帝国の農耕文化 [山本紀夫]
第7章 毒ぬきから食糧貯蔵へ
――中央アンデス高地の食品加工技術―― [山本紀夫]
第8章 中央アンデス根栽農耕文化論 [山本紀夫]
第9章 アンデス高地に生きる
――インカの末裔たちはいま――[山本紀夫]
第10章 何がアンデスで多種多様な作物を生んだのか
――ワカ信仰をめぐって―― [山本紀夫]

第II部 民族植物学からみたヒマラヤ世界

第11章 はじめてのヒマラヤ
――高所比較研究の盲点を知る―― [山本紀夫]
第12章 ヌンブール峰の麓にて
――共同調査の試み―― [山本紀夫]
第13章 ネパール・ヒマラヤの多様な植生
――亜熱帯林から高山草地まで―― [山本紀夫・土屋和三]
Column 花婿はグエの木の実
――カトマンズの街角にて―― [山本紀夫]
第14章 作物と家畜と森林と
――シェルパ族の生業―― [山本紀夫・本江昭夫・藤倉雄司]
第15章 エベレストの山麓で有毒イモを食べる
――半栽培植物の利用―― [山本紀夫・土屋和三]
第16章 シェルパ社会の食卓革命 [藤倉雄司・山本紀夫]
Column 人間は何から酒をつくったのか [山本紀夫]

総括 民族植物学から高地文明の生態史観へ
――アンデスからヒマラヤへ,そしてチベットへ――
[山本紀夫・稲村哲也]

あとがき
謝辞
文献
索引

  1. 1.[書籍]

標高約4000mの高地で栄えたアンデス文明。それを支えた人々は何を食べ、どのように生活を築いたのか? 60回を超える現地調査による知見をもとに、ジャガイモを中心とする多様な植物利用とその加工技術、民族誌的証拠を精緻に分析。自然と共生する人類の知恵を紐解き、農耕文化と文明形成の普遍性と独自性を浮かび上がらせる決定版。

作品の情報

メイン
著者: 山本紀夫

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。