スタジオ・マンであり、ショー・マンである。グルーヴ全開のライブ盤
1981~89年にかけてのライブ音源を選りすぐった1989年に発表された山下達郎の通算2枚目のライブ盤。全ての作品に通底する実験性とポップ性の妙は各時代の空気と技術の導入があり世代を超え私たちを満足させるスタジオ・マンである彼が、ショー・マンでもある事を再確認・再認識させる傑作ライブ盤。「ファンクはリズムからじゃないと出来るわけがない」と語っていた彼を満足させた盟友の演奏陣(青山純、伊藤広規、松田真人など)と観客が織り成す唯一のグルーヴと「ラスト・ステップ」「プラスティック・ラブ」「ドリーミング・デイ」他、全21曲140分収録。
タワーレコード(2024/08/07)
東京、仙台、郡山、横浜、大阪と、80年代のツアー・ヒストリーともいうべきライブ・アルバム。ライヴ・アーティスト山下達郎の圧倒的な力量を存分に堪能できる、全21曲140分。
発売・販売元 提供資料(2022/12/29)
「ラスト・ステップ」「プラスティック・ラブ」「ドリーミング・デイ」他、全21曲収録の2枚組ライヴ・アルバムをレーベルの移行に伴い再発売。 (C)RS
JMD(2010/06/28)