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    昭和40年男 2025年 12月号 [雑誌]

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    構成数 : 1

    俺たちの昭和ドラマ10選+1
    映画全盛期が幕を閉じた後、テレビドラマが日本人の心を動かしていた時代があった。刑事、学園、恋愛、ホームコメディ、サスペンス……。多くの昭和ドラマのなかから、昭和40年男の心に刺さった傑作を紹介します。

    「フィルドラ」のマドンナ 榊原るみ
    1970年代のテレビドラマ、そして石立鉄男ドラマの重要作品のひとつである『気になる嫁さん』で主演を務めた榊原るみ。自身のキャリアにおいても大切な作品と語る『気になる嫁さん』について、当時の思い出を聞きました。

    完全保存版 特別インタビュー 石立鉄男
    今号の表紙を飾った石立鉄男の貴重な対談をここに再現。同作で共演した親しき間柄の富士眞奈美との対談だからこその本音がうかがえる貴重なものとなっており、ドラマ界に新風を巻き起こしてきた彼の飾らない真意を読み取ることができる。

    俺たちシリーズの代表作『俺たちの旅』
    コンサートに新作映画にと、現在再燃の渦中にある『俺たちの旅』。本誌ではこれまで何度も同作の魅力を当事者への取材を交えて検証してきたが、ここでは過去の取材をもとに、今なぜ『俺たちの旅』なのか、を再度考えてみる。

    特別インタビュー 檀ふみ
    深窓の令嬢。この言葉がこれほど似つかわしい俳優は檀ふみのほかにいない。彼女の知的で清楚な振る舞いに我々視聴者は虜になった。目がまわるほど忙しかったという1970年代のキャリアをふたつの出演作を軸に話を聞いた。

    ケンちゃんシリーズ 宮脇健 インタビュー
    すし屋、ケーキ屋、おもちゃ屋。子供の頃、家がそんなお店屋さんだったらなあと憧れていたのはサラリーマン家庭で育った昭和40年男だけではあるまい。テレビの向こうに広がる夢の世界の真ん中にいたケンちゃんは、時代の寵児だった。

    『ウルトラセブン』放送開始
    昭和40年男が2歳だった頃に始まった『ウルトラセブン』。その初回放送の記憶がある読者は少数派だろう。だが、これまで最も多く観たウルトラマンシリーズは?と聞かれれば「セブン!」と即答する同輩は多いはず。そんな『ウルトラセブン』の魅力を本誌ならではの視点から検証する。

    荒海に生きるタメ年男。 甲本雅裕
    心やさしい父親からクセのかたまりのような変人まで。どんな役を演じても"こういう人、いる!"と思わせる俳優が甲本雅裕。役者として、ひとりの人間として、葛藤を抱えながら転がり続けるタメ年男の半生を追った。

    1. 1.[雑誌]

    すべての子どもがテレビっ子だったあの頃、人格形成において影響を与えたものは特撮やアニメ、バラエティ、音楽番組……それ以上に大きな比重を占めていたのがテレビドラマでした。児童向けのみならず、刑事ものや学園もの、ホームコメディから硬派な大人向け作品までの幅広いカテゴリーのドラマは、昭和のテレビの根幹だったと言っていいでしょう。各テレビ局が競うように名作を送り出していたそんな時代に我々は育ったわけですが、本放送のみならず、再放送で何度も観て、別世界に導かれ、また現実を知り、大人の階段を一歩一歩上っていきました。今回は我々が物心のついた70年代前半から後半にかけての、言い換えれば「フィルムドラマ」の時代に作られたドラマのなかから特に心に残っている作品を取り上げ、その魅力を検証していきます。
    第二特集「俺たちの時間旅行 タイム・トラベル」は、1967年(昭和42年)にフォーカス。この年の10月から放送が始まった円谷プロの空想特撮シリーズ第3弾『ウルトラセブン』のほか、自主制作から生まれた大ヒット曲、ザ・フォーク・クルセダーズの「帰って来たヨッパライ」、深夜放送の可能性を切り拓いたラジオ番組『オールナイトニッポン』放送開始の記事では初代パーソナリティを務めた斉藤安弘さんにインタビュー、この年に連載が始まった『あしたのジョー』の記事では、ちばてつや先生と原作者の梶原一騎先生のご長男、高森城さんにお話を伺い、今回もさまざまな角度から"一年"にフォーカスしています。
    連載インタビュー「荒海に生きるタメ年男。」には俳優の甲本雅裕さん、「俺たちのマドンナ」には"総立ちの貴子"こと白井貴子さんが登場。対談連載「樋口毅宏の神のみぞ知る」は、泉谷しげるさんを招いてお届けします。大槻ケンヂさん、錦織一清さん、江口寿史×鈴木ダイスケ「回転ちがいのズル休み」などの連載陣も絶好調。昭和カルチャーが大好きな平成生まれのゲストをお招きする「Vivaヤング」、泉麻人さんのコラム「納戸の遺産」といった新連載も始まりました。どのページも見逃せないものになっております。ご期待ください!

    フォーマット 雑誌
    発売日 2025年11月11日
    国内/輸入 国内
    出版社ヘリテージ
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910147951256

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