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13歳からの概念思考

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フォーマット 書籍
発売日 2025年11月19日
国内/輸入 国内
出版社大和書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784479394679
ページ数 224
判型 46

構成数 : 1枚

はじめに

▼第1章 考えるって、どういうこと?
なぜコロッケにソースをかけるのか
思考と意識
はじめての電動歯ブラシ
習慣と安心感
非日常と不安
思考と概念はどう関わるのか
概念ネットワークと世界観
異なる世界観に触れること
「ハグ」とはどんな行為か
意見が対立したとき
言語化することの大切さ
言語化=構造化
言語化の多様性を守る

▼第2章 目に見えないものを考える
なぜ黒豆を食べるのか?
理念の役割
理念としての平和
夢の国と校則
校則と自由
正義とルール
正義と正義の対立
友情について
友だちとケンカするとき
本当の現実主義者

▼第3章 概念思考の方法
なぜ概念思考が必要なのか
世界観の変化
概念の不安定さ
概念思考のテクニック1──概念による包摂
概念思考のテクニック2──概念の分割
概念思考のテクニック3──概念の創造
概念思考のテクニック4──概念の転換
概念思考のテクニック5──概念の訂正
概念思考のテクニック6──概念による再解釈
概念思考を鍛える
概念思考の罠
概念思考の倫理

▼第4章 概念思考の未来
「人工知能」とは何か
ルールベース型AI
人工知能と論理的思考
人間の知性は論理的思考だけなのか?
ルールベース型AIに概念思考はできるのか?
もう一つの人工知能
生成AIの誕生
生成AIに概念思考はできるのか?
生成AIと偏見
生成AIにはできないこと
概念思考と個性
概念は「誰かが考えたこと」

おわりに

  1. 1.[書籍]

できるあの子は、「概念」をつかむのがうまい!

「概念」を考える力を育てるための入門書。学校生活や家での悩みに向き合いながら、哲学的な問いを通じてこの先「一生役に立つ考える力」を学びます。

 

1 「考える力」で学校生活・人間関係の悩みに向き合う
・「自由」「正義」「友情」「幸せ」など、日常でよく使う概念的な言葉の意味を深く考え、「実際に目に見えないもの」を理解し、思考を整理する力をつける
・友だちとの関係、ルールの意味、将来の不安など、日常の悩みを「概念」を通じて考える
・「なんとなくモヤモヤする」気持ちを整理し、自分の言葉で表現する力をつける


2 「概念思考」で学びの質を高め、未来につながる力を養う
・「学校や社会で求められる「抽象的な思考力」を自然に鍛え、国語力・論理的思考力の向上につなげる
・「抽象化→具体化」のプロセスを理解し、理系・社会科目の学習にも役立てる
・将来、社会の中で問題を解決し、新しいアイデアを生み出す力につなげる
 

作品の情報

メイン
著者: 戸谷洋志

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