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Rock/Pop
LPレコード
特典あり

The Demise of Planet X

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フォーマット LPレコード
発売日 2026年01月16日
国内/輸入 輸入
レーベルRough Trade
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 RT0574LP
SKU 191402057416

特典情報


スマホグリップ(2種類よりランダム配布)
Image 1
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構成数 : 1枚

  1. 1.[LPレコード]
    1. 1.
      The Good Life feat. Gwendoline Christie & Big Special
    2. 2.
      Double Diamond
    3. 3.
      Elitest G.O.A.T. feat. Aldous Harding
    4. 4.
      Megaton
    5. 5.
      No Touch feat. Sue Tompkins
    6. 6.
      Bad Santa
    7. 7.
      The Demise of Planet X
    8. 8.
      Don Draper
    9. 9.
      Gina Was
    10. 10.
      Shoving the Images
    11. 11.
      Flood the Zone feat. Liam Bailey
    12. 12.
      Kill List feat. Snowy
    13. 13.
      The Unwrap

作品の情報

メイン
アーティスト: Sleaford Mods

商品の紹介

ウィットに富みながらも辛辣に彼らはこの社会を批判する!!
現代UKパンクの真骨頂にして、労働者階級の代弁者であるスリーフォード・モッズが〈Rough Trade〉より最新アルバムをリリース!

社会に対する不満や怒りを、DIYなパンク・サウンドとメッセージ性の強い歌詞と共に表現するスリーフォード・モッズが、アルバム『The Demise of Planet X』を〈Rough Trade Records〉よりリリース。
アンドリュー・フェーンとジェイソン・ウィリアムソンによるこれまでで最もスケールが大きく野心的な作品である本作には、俳優グウェンドリン・クリスティー(『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』『ゲーム・オブ・スローンズ』)が初となる音楽作品への参加及び出演を果たし、さらにはライフ・ウィズアウト・ビルディングスの元フロント・ウーマン、スー・トンプキンスという稀少なゲスト参加に加え、〈4AD〉に所属するオルダス・ハーディング、ソウル・シンガーのリアム・ベイリー、そしてグライムMCのスノーウィーとのコラボレーションを収録。後者2人はどちらもバンドの地元ノッティンガム出身である。
「The Good Life」は、社会的な崩壊と個人的な崩壊が入り混じった感覚を描いている。アンドリュー・フェーンよる切迫感のあるビートと魅惑的なメロディに乗せて、ウィリアムソンがマシンガンのような語り口で、音楽シーンに波紋を呼んだ自身の発言の影響を描き出している。ビッグ・スペシャルとグウェンドリン・クリスティーは、その発言によって生まれた混乱の中で揺れる、彼の内なる葛藤と苦悩の声を代弁している。「"The Good Life"は、他のバンドをけなすこと、そしてそれが自分にもたらす喜びと苦しみについて歌っている。自分自身に問いかけているんだ--なぜ自分はバンドをけなすのか?なぜそんなことをずっと続けているのか?グウェンドリンとビッグ・スペシャルは、俺の心の声を具現化してくれていて、"良い人生(=Good Life)"を楽しむべきなのか、それとも混沌に身を委ねるのかという、内なる葛藤をめぐって議論しているんだ」とウィリアムソンは語る。

『The Demise of Planet X』は、未来を予測することが非常に困難な状態の中で生きる人生、そして集団的トラウマによって形づくられた人生を表している。前作を書いたときは、停滞--まるで死体のように息をしていない国--についての作品だった。あれから3年、その死体は戦争とジェノサイド、そしてコロナ禍の長引く心理的影響によって切り裂かれ、SNSはグロテスクで歪んだデジタル操作の場へと変貌した。まるで廃墟の中で生きているような感覚。それは俺たちの集団的な精神に刻み込まれた、多層的でおぞましい異形のようなものだ。世界がクソみたいな状況に落ちていく中で自分を褒めるのもどうかと思うけど、『The Demise of Planet X』には本当に満足している。ただ突きつけるだけの作品じゃなくて、ちゃんとメガネをかけて中身を覗き込むように、じっくり味わう必要があるんだ。
- ジェイソン・ウィリアムソン(Sleaford Mods)
発売・販売元 提供資料(2025/10/22)

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