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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年12月03日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ビイング・ネット・プレス |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784908055362 |
| ページ数 | 400 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
ガイダンス──「ソマティック・スピリチュアリティ」とは何か
身心を基盤にしたスピリチュアリティ探求の旅へ
「スピリチュアリティ」とは何か?
「ソマティック」とは何か?
「ソマティック・スピリチュアリティ」と「リベラルアーツ」
「ソマティック・スピリチュアリティ」と現代社会への応用可能性
新しいスピリチュアリティの可能性
第一部 身体性とスピリチュアリティの諸相
第1講 「三体」と「五大」──基本概念の整理
一 「ソーマ」の多重性──身体と生命の根源として
二 「三体」について──存在の生成と統合を象徴する構造
三 とくに「ヌース」について──霊性と理性をつなぐ鍵
四 生成と統合への視座について──演繹法と帰納法の再解釈
五 「五大」と「五蘊」──宇宙と人間の共鳴
旅の始まり
第2講 身体性と霊性のマトリックスI──身体性か精神性か
一 「生命的スピリチュアリティ」とは何か
二 「ミーム的スピリチュアリティ」とは何か
三 二つのスピリチュアリティのダイナミズム
四 「脱身体化」と「身体化」のスピリチュアリティの二つの道
五 外在と内在の神聖性の対比とその背景
第3講 身体性と霊性のマトリックスII──スピリットの動き
一 第三の「スピリチュアリティ」の道──上昇の道と下降の道の統合
二 「上昇の道」と「下降の道」との統合的プロセス
三 「身体化」と「脱身体化」の道と「上昇」と「下降」の道 1
四 「身体化」と「脱身体化」の道と「上昇」と「下降」の道 2
五 身体性と霊性の物語の成立
第二部 教育・意識・宇宙進化の未来──ハクスリー家の贈り物
第4講 新時代の統合的教育──ハクスリーと心身のリベラルアーツ
一 先見者オルダス・ハクスリーと「すばらしい新世界」
二 ハクスリーの思想とその影響関係
三 「両生類」のための真の「リベラルアーツ」を目指して
四 身体性の精神医学/心理学の系譜──ハクスリーの視点から
五 「シェルドン心理学」における三つのタイプ論
六 内なるリズムとメロディ
第5講 知覚の拡張と意識進化──「橋渡し」と方法論
一 異なる領域間の「橋渡し」の重要性
二 人間の潜在的可能性について
三 知覚的アウェアネスを高めるアプローチ
第6講 「人間主義」と「宇宙進化」──ジュリアンとティヤールの絆
一 ジュリアン・ハクスリーの生涯と業績について
二 ジュリアン・ハクスリーと時代思想──人間主義と進化論
三 ジュリアン・ハクスリーとティヤール・ド・シャルダンの進化論
四 生物進化から文化進化へ
補講1 オルダス・ハクスリー『島』と理想社会
一 最後の小説『島』について──理想社会をシミュレートする
二 ハクスリーの意識変遷──ディストピアからユートピアへ
三 ユートピアと現実社会──『島』に込められたもの
四 ハクスリーが描く「理想社会」と現代の実践的アプローチ
補講2 ティヤール・ド・シャルダンと宇宙進化論の諸相
一 ティヤール・ド・シャルダンの進化論
二 進化論を巡る科学と神学の間
三 ティヤール・ド・シャルダンの思想の影響
四 ケン・ウィルバーとティヤール・ド・シャルダン
第三部「マル...
『ソマティック進化論』は、「身体」(ソーマ)、「心性」(プシュケ)、「知性/霊性」(ヌース)の三次元が統合され、生き生きとしたカラダを「生成」していく壮大な進化の物語です。
本書は、古代の「地」、「水」、「火」、「風」、「空」の五大概念から、現代のインテグラル理論に基づく「ホロン階層」(物質は全体であると同時に部分でもあるという構造)から、「マルチスフィア」(物質圏・生命圏・精神圏+神霊圏)までを横断し、生命の真の意味を問い直します。
意識と宇宙のダイナミックな進化を科学的・哲学的視点から深く掘り下げます。
従来の進化論やスピリチュアリティ観を超えた、新時代の知的な探求を求める読者、特に哲学や精神世界に関心を持つ方へ。

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