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Rock/Pop
LPレコード

ティーエヌティー<クリア・ウィズ・ホワイト・ハイメルト・ヴァイナル>

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フォーマット LPレコード
発売日 2025年12月10日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルThrill Jockey
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 THRILL050YJ
SKU 4988044822443

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 00:00:00
帯付き

01.TNT
02.Swung From The Gutters
03.Ten-Day Interval
04.I Set My Face To The Hillside
05.The Equator
06.A Simple Way To Go Faster Than Light That Does Not Work
07.The Suspension Bridge At Iguazu Falls
08.Four-Day Interval
09.In Sarah, Mencken, Christ, And Beethoven There Were Women And Men
10.Almost Always Is Nearly Enough
11.Jetty
12.Everglade

  1. 1.[LPレコード]
  2. 2.[LPレコード]

作品の情報

メイン
アーティスト: Tortoise

オリジナル発売日:1998年

商品の紹介

DOUGLAS MCCOMBS、JOHN HERNDON、DAN BITNEY、JOHN MCENTIRE、DAVID PAJO、JEFF PARKERという錚々たるメンバーから成るシカゴのポストロック/音響派集団TORTOISE。90年代オルタナティヴ・シーンにおいて、ジャズ、エレクトロニカ、ダブ、現代音楽を自在に横断する音楽性で大きな存在感を放ってきました。本作『TNT』は1997年に10か月をかけて制作され、1998年にリリースされたサード・アルバム。前作『MILLIONS NOW LIVING WILL NEVER DIE』で確立した編集的アプローチをさらに推し進め、非線形のデジタル録音/編集を導入。ストリングスや管楽器などの新たな音色も積極的に取り入れ、65分にわたって多層的かつ流動的なサウンドスケープを構築しています。 (C)RS
JMD(2025/11/14)

ポストロック/シカゴ音響派の金字塔98年3RDが国内帯付クリア・ウィズ・ホワイト・ハイメルト・ヴァイナル仕様で登場!

帯付き国内仕様盤
※盤/ジャケットは直輸入盤と同一です
※ライナーノーツは付属しません

DOUGLAS MCCOMBS、JOHN HERNDON、DAN BITNEY、JOHN MCENTIRE、DAVID PAJO、JEFF PARKERという錚々たるメンバーから成るシカゴのポストロック/音響派集団TORTOISE。90年代オルタナティヴ・シーンにおいて、ジャズ、エレクトロニカ、ダブ、現代音楽を自在に横断する音楽性で大きな存在感を放ってきました。
本作『TNT』は1997年に10か月をかけて制作され、1998年にリリースされたサード・アルバム。前作『MILLIONS NOW LIVING WILL NEVER DIE』で確立した編集的アプローチをさらに推し進め、非線形のデジタル録音/編集を導入。ストリングスや管楽器などの新たな音色も積極的に取り入れ、65分にわたって多層的かつ流動的なサウンドスケープを構築しています。
"IN SARAH, MENCKEN, CHRIST, AND BEETHOVEN THERE WERE WOMEN AND MEN"から"JETTY"に至る組曲ではエレクトロニクスとコンピュータ音楽の探求を展開。一方でライヴを意識したリズム・アンサンブルは健在で、ドラム/ベース/ギター/マレット/パーカッションによる有機的な演奏が全編を貫いています。
新たに正式加入したJEFF PARKERの存在も大きく、ジャズ畑の感性を注入することでサウンドに柔軟な広がりを与えています。TORTOISEがポストロックの枠を超えて「音響芸術」としてのアルバム制作に臨んだ金字塔的作品です。
発売・販売元 提供資料(2025/10/21)

メンバーズレビュー

4件のレビューがあります
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90年代後半、巷を騒がしていたスリル・ジョッキー・レーベルから発売された本作。当時斬新であったハード・ディスクにプログラミングで作成するスタイルでミニマル、ジャズ、ダブなどのアヴァンギャルドな音楽にハウスやテクノといったエレクトロニカ要素も取り入れた複雑かつ革新的な作品!「ポスト・ロック」とは何ぞや?と思われる方には最適な1枚。
2020/05/18 F.F.さん
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シカゴ音響派の中核、トータスの3rdアルバムにしてポストロックの金字塔的大名盤。当時最先端のプロツールスを用いて生音と電子音のコラージュを絶妙に束ねた総統ジョン・マッケンタイアセンスたるや神の所業!複雑にアンサンブルが重なっていくさまは、白紙の世界に線画で建物が描き足されていくのを見ているような気分。たぶん100年後に聴いても近未来的なサウンドだな~って言っちゃうと思う。
2020/05/04 サバさん
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シカゴ音響派の首領(ドン)、ジョン・マッケンタイア先生率いるトータスの最高傑作。
ゴリゴリのハードコアからなぜこんな緻密で先鋭的なサウンドに行き着いたのか...緻密いでいてどこか桃源郷的、先鋭的にプロ・トゥールズを使用したその功績は余りにも重要。
刺青まみれの腕でドラムを叩き続けるジョン先生、その姿に見え隠れするHC魂も最高。

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