ハード・ロック・シーンの頂点に立つバンド、レッド・ツェッペリン。1968年にデビューし、1980年に解散するまでにリリースしたアルバム全てがメガ・セールスを記録、後続に多大なる影響を与えた。そのレッド・ツェッペリンのベース/キーボード/アレンジを担当、バンドの方向性に大きく貢献したジョン・ポール・ジョーンズ。レッド・ツェッペリン解散後も自らの作品制作のほかにさまざまなアーティストの楽曲のアレンジメントやプロデュースを行っている。そんな英国ロック界の生ける伝説である彼のセカンド・ソロ・アルバムが新たにUHQCD/紙ジャケット仕様でリリース!
セカンド・ソロ作『ザ・サンダーシーフ(原題:The Thunderthief)』は、前作同様キング・クリムゾンのロバート・フリップが主催するディシプリン・グローバル・モーバイルより2001年にリリースされた。フリップは1曲目の「リーフィ・メドウズ」にギターで参加している。
1stアルバムが全編インストゥルメンタルで構成されていたのに対し、本作では4曲をジョン・ポール・ジョーンズ自身でヴォーカルを担当し、前作以上に音楽性の幅を拡げている。ニック・ベッグス (stick) & タール・ブライアント (ds)のリズム・セクションをバックに、レッド・ツェッペリンの幻影から離れてヘヴィネスとポップが混在する新たなサウンドを創りだした。ジョンジーの貴重なヴォーカルが楽しめるエモーショナルな作品だ!
国内盤/初回完全限定盤
*UHQCD
*E式ダブル紙ジャケット仕様〈帯/日本語解説付〉
ジョン・ポール・ジョーンズ (vo, b, g, mand, kbds, kyma, koto, hp, ukelele)
タール・ブライアント (ds, perc)
ニック・ベッグス (stick) *Track 1, 8
アダム・ボム (g) * Track6
ロバート・フリップ (g) *Track1
発売・販売元 提供資料(2025/10/21)