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変わる福祉社会の論点(第4版)

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フォーマット 書籍
発売日 2025年11月04日
国内/輸入 国内
出版社信山社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784797287240
ページ数 296
判型 A5変形

構成数 : 1枚

『変わる福祉社会の論点〔第4版〕』

増田幸弘・三輪まどか・根岸 忠 編

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【執筆者紹介】(掲載順,*は編者)

*根岸 忠(ねぎし ただし):専修大学准教授
I[総論・4],III[総論・1・2・4]
新田秀樹(にった ひでき):中央大学教授
I[1・5],IV[6]
*三輪まどか(みわ まどか):南山大学教授
I[2],II[2],IV[2],V[総論・2]
原田啓一郎(はらだ けいいちろう):駒澤大学教授
I[3],III[6],IV[5]
* 増田幸弘(ますだ ゆきひろ):日本女子大学教授
I[6],II[総論・1],IV[総論・4]
付 月(ふう ゆえ):茨城大学准教授
II[3・6]
諏佐ランカ(すさ らんか):神戸女子大学非常勤講師,ヨハネス・グーテンベ
ルク大学マインツ法学部博士課程
II[4],V[1]
橋爪幸代(はしづめ さちよ):日本大学教授
II[5]
小西啓文(こにし ひろふみ):明治大学教授
III[3・5],IV[3]
廣田久美子(ひろた くみこ):福岡県立大学准教授
IV[1],V[5]
脇野幸太郎(わきの こうたろう):周南公立大学教授
V[3・4・6]

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【目 次】

・第4版 はしがき/はしがき(初版)

◇ORIENTATION

◆I 地域が変わる

◇地域がどう変わったのか,変わるのか

地域の現状
地域と災害
移住と地域活性化
地域とケア

◇1 マイナ保険証は役に立つ?―デジタル化と社会保障

デジタル化とは
デジタル化進展の経緯
医療・介護のデジタル化
社会保障のデジタル化のメリット
社会保障のデジタル化の課題

◇2 国としての「もしものとき」の備え―災害に関わる制度と社会保障制度

平成の災害
日本の災害をめぐる法制度
災害発生から復旧・復興過程における問題とニーズ
災害の多い国における「支え」としての社会保障制度の在り方

◇3 住宅政策と福祉政策―マイホーム神話から高齢者の地域居住へ

住宅すごろく
持家社会とマイホーム神話
マイホーム神話のいま
住宅政策と福祉政策の接近
住宅セーフティネット
住居確保のための経済的支援
居住支援
地域居住の継続と地域包括ケアシステム

◇4 止まらない人口減少,どうすればいい?―地方創生と観光による地域活性化

人口減少社会と地方
「地方創生」をめぐる政策
「地方創生2.0」の始動
観光と地域活性化

◇5 支え合いによる地域の創生―地域包括ケアシステムから地域共生社会へ

地域包括ケアシステムとは
地域包括ケアシステムの仕組み
地域共生社会への歩み
認知症施策と孤独・孤独対策の推進
支え合いによる地域づくりをめざして

◇6 インクルーシブでアクセスシブルなコミュニティの環境―WHOが提唱するエイジフレンドリーシティの構想

ソウルで久し振りにカササギと出会う
AFCCとアクティブ・エイジング
AFCCの構想の政策枠組
AFCCの構想の実施手法
国境を超えた学び合いと連携のネットワーク
GNAFCCのアフィリエイト
冬のカササギ

◆II 家族が変わる

◇家族がどう変わったのか,変わるのか

家族が変わ...

  1. 1.[書籍]

◆社会保障、福祉、社会政策を学ぶための、人気の学習ガイダンス。2025年10月刊行の第4版!◆
デジタル化とAI革命、急激な高齢化・少子化、気候変動・災害の頻発など、パンデミック後のいま、ホットな話題(論点=いまトピ)を取り上げ、現状や背景、その原因等を学び解決策の手がかりを提示する。地域・子ども・高齢者・医療・労働・年金・生活保護などを中心に、社会保障、福祉、社会政策の学習ガイダンス、大幅改訂でますますホットな第4版。好評『トピック社会保障法』の姉妹編。

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