構成数 : 1
第1章 日本民族の起源
第2章 神の信仰
第3章 大君の居城
第4章 医師階級
第5章 町人文学
第6章 警察と治安
第7章 美術工芸品
第8章 気晴らしと家庭の習慣
第9章 冠婚葬祭
第10章 碇泊地での逗留
第11章 深川
第12章 年中行事
第13章 江戸の市
第14章 軽業師
第15章 浅草の茶屋
第16章 浅草の祭り
第17章 田舎
第18章 王子稲荷
第19章 江戸の大晦日
第20章 江戸の正月
第21章 日本民族の神話
第22章 横浜の居留地
第23章 貿易における最初の教訓
第24章 転換期の外国人居留団
第25章 封建制度崩壊の原因
第26章 日本の維新
<好評続編> 異国人の目から見た 幕末の江戸の町とその生活
該博な知識、卓越した識見、犀利な慧眼。また人間味も豊かなスイス人の目に、日本はどのように映ったか。風雲急、激動する世情の中、日本の実情をつぶさに観察。大君の居城、正月や節句の行事、浅草の祭りや市など、江戸の町とその生活を見たままありのままに描写する。日本調査研究の記事も盛り込む興味深い幕末見聞録。味わい深い挿画を多数収録、日本翻訳文化賞受賞作品。
アンベールは余暇あるごとに日本の実情を調べ、歴史、地理、宗教、社会制度、政治機構、風俗習慣等を観察し、文筆の才のある彼は「世界一周」誌に、「日本」と題する記事を掲げたが、これよりいっそう精密な見聞記を書いた。これが本書である。筆を長崎入港に起こしているが、単なる旅行記ではなく、むしろ、アンベールの日本研究及び観察の成果というべきもので、雑然とした記述がかえって興味ある読み物となっている。――<本書「訳者のことば」より>
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2006年07月11日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784061597716 |
| ページ数 | 368 |
| 判型 | 文庫 |

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