| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 1977年08月08日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784061581746 |
| ページ数 | 162 |
| 判型 | 文庫 |
構成数 : 1枚
1 第一章 仏陀の観たもの
2 第二章 仏教の三大原理
3 第三章 四つの真実
4 第四章 縁起の理法
5 第五章 空に徹するもの
6 第六章 人となる道
7 第七章 慈悲のこころ
生きとし生けるものすべてには、必ず生滅がある。生あるものは必ず滅ぶ。ところが仏教では、不生不滅とか生死一如と説く。また、この世を無常な相(すがた)として把え、泡沫の如きものと観る。どうして仏教では、このような観方ができるのだろうか。そもそも仏教とはどんな宗教であり、どういう教えを説いているのだろうか。本書は、仏教の基本的な考え方を平易な言葉で明らかにし、仏教が現在に生きる教えであることを教示する好著である。

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