イタリアン・ライブラリー・ミュージックの巨匠パオロ・カサが1977年発表したファンク/ブルース色をミックスしたジャズ・ロック作品が紙ジャケット仕様にて世界初CD化。イル・ヴォーロのメンバー参加。本作は、Edizioni Leonardi傘下Wild Catレーベルからイタリアン・ライブラリー・ミュージックの巨匠パオロ・カサが1977年に発表したファンク、ブルースのフレイバーもミックスしたジャズ・ロック・サウンドで、ライブラリー・ミュージックのコレクターにとってもニーズの高い1枚。 (C)RS
JMD(2025/11/14)
イタリアン・ライブラリー・ミュージックの巨匠パオロ・カサが1977年発表したファンク/ブルース色をミックスしたジャズ・ロック作品が紙ジャケット仕様にて世界初CD化。イル・ヴォーロのメンバー参加。
本作は、Edizioni Leonardi傘下Wild Catレーベルからイタリアン・ライブラリー・ミュージックの巨匠パオロ・カサが1977年に発表したファンク、ブルースのフレイバーもミックスしたジャズ・ロック・サウンドで、ライブラリー・ミュージックのコレクターにとってもニーズの高い1枚。
イル・ヴォーロのジャンニ・ダル・アリオ(dr.)などイタリアのプログレッシヴロックミュージシャン参加の本作は1977年の『AmericaGiovane No 3』に続く作品で、彼自身の作品としてはセカンド・アルバムとして位置づけられる。
プログレッシヴ・ロック、シンフォニック・ロック、ジャズ・ロックからの影響を感じさせ、特にGabriele DucrosのフルートとPaolo Casaのメロトロンが叙情的で美しいメロディに溢れ、1970年代初頭のイタリアン・シンフォニックロックの牧歌的な世界へと誘う。力強くも軽やかな美しいフルート、荘厳なメロトロン、フェンダー・ローズ、シンセサイザー、メロディアスなギターに彩られたプログレとジャズ・ロック的グルーヴに溢れた傑作。
今回オリジナル・アートワークを忠実に再現した紙ジャケット仕様にて世界初CD化!
【オリジナルLPを再現した紙ジャケットCD仕様 / 盤は輸入盤を使用/2025年リマスター / 監修・解説 : 祖父尼淳 &Massimo Buffa(BTF) / 協力:西原幸雄 】
発売・販売元 提供資料(2025/10/20)