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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年11月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 羽鳥書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784904702932 |
| ページ数 | 56 |
| 判型 | A4 |
構成数 : 1枚
はじめに
安房大神宮の森──先祖代々受け継がれてきた神聖な場所
太平洋に面した半島先端──人びとや文化の交流地点
土地の豊かさをもたらす海と森──暖流と寒流が交わる地
山の中の巨石「磐座」──豊かな山や森を護る御神体
先人たちが守り育ててきた水の源、いのちの源としての大神宮の森──山の上に水源をつくる智恵
現代の土木と先人たちのかつての土木──土地を潤し、いのちを養う水への視点の違いから
伝統技術に基づいた有機土木──自然の素材(有機物)を利用する
有機土木の実践──かつての視点を現代の土木に活かしてゆく
大神宮の森から学ぶ古の技──コモンズを再生し未来へ渡す
あとがき
一般社団法人地球守・有機土木協会が発行するシリーズ「有機土木ライブラリー」の第1弾。2025年6月に、代表理事・高田宏臣と、協会のフェローであり世界の伝統知の研究者である小倉沙央里(マサチューセッツ大学アマースト校ポスドク研究員)が共同発表した国際コモンズ学会カンファレンスでの報告を書籍化したもの。房総半島最南端の「安房大神宮の森」をもとに、地域の環境上の要となる場所がどのように守られ、これからどのように守りつないでいく必要があるかを説き、土中環境の視点と有機土木の技と知恵を紹介する。
日英併記、オールカラー、図版40点。

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