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    民族・宗教対立で読み解くアジア史 EIWA MOOK

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    構成数 : 1

    <巻頭特集1>
    イラン・イスラエル問題

    <巻頭特集2>
    アジアの火薬庫2025 タイ・カンボジア国境紛争、印パ軍事衝突

    第1章 人類の起源とアジアの民族と宗教について
    第2章 東アジアの民族形成と揺れる境界
    第3章 宗教と民族が交差する東南アジアの光と影
    第4章 宗教・民族・領土の交差点 南アジアの対立構造を読む
    第5章 民族・宗教・武力、中東の終わらない対立
    第6章 中国の海洋進出と領有権をめぐる対立

    1. 1.[ムック]

    21世紀のアジアは、民族と宗教の対立が複雑に絡み合い、地域ごとに異なる緊張を生み出しています。
    イスラム教・ヒンドゥー教・キリスト教・仏教など多様な宗教が交錯し、それぞれの歴史的背景と民族的アイデンティティが衝突することで、紛争の火種となっています。

    本書では、こうした対立の背後にある領土問題にも注目。
    国境線の曖昧さや歴史的な支配権の主張が、宗教・民族の緊張をさらに煽り、対立を長期化・複雑化させる構造を解き明かします。

    巻頭特集では、2025年のアジア情勢を「アジアの火薬庫」として捉え、以下の3つの焦点を検証します。

    ●中東におけるイラン・イスラエル間の宗教的緊張と核開発をめぐる対立
    ●タイ・カンボジア国境地帯で再燃する領有権紛争
    ●インド・パキスタン間で激化する宗教対立とテロ・軍事衝突

    続く各章では、人類の起源から始まり、東アジア・東南アジア・南アジア・中東(西アジア)・中国の海洋戦略まで、地域ごとの民族形成と宗教の展開、そして現代に至るまでの対立の構造を多角的に考察します。

    歴史を知ることは、単なる過去の理解ではなく、未来を見通すための鍵。

    アジアの対立を「問題」としてではなく、その背後にある人間の営みと思想の軌跡として捉え、読者とともに深く理解する一助となる一冊です。

    フォーマット ムック
    発売日 2025年10月21日
    国内/輸入 国内
    出版社英和出版社
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 9784867305515

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