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Rock/Pop
LPレコード

Prehistory

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フォーマット LPレコード
発売日 2026年02月下旬
国内/輸入 輸入
レーベルDrag City
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 DRGC968
SKU 781484096818

構成数 : 1枚
エディション : Reissue

  1. 1.[LPレコード]
    1. 1.
      Current
    2. 2.
      Prehistory Part I
    3. 3.
      Prehistory Part II
    4. 4.
      Culture Progress
    5. 5.
      Underworld
    6. 6.
      Beyond Standard

作品の情報

メイン
アーティスト: Circle X

商品の紹介

ケンタッキー州ルイヴィルでローカル・パンク・バンドNO FUNとI-HOLESを母体に78年に結成、すぐにニューヨークへ移り独自のポスト・パンク/アート・パンクを提示した特異なカルテット、CIRCLE X。音源デビュー前の79年にはマネージャーBERNARD ZEKRIに連れられ長期のフランス遠征を経験、仏中東部ディジョンとパリとを往復しながら前衛的なステージを繰り広げて活動し、この時期ZEKRIがバンドに紹介した仏土産のアラブ産レコードに大きくインスパイア、ノー・ウェーヴの殺伐とした熱量とアヴァンギャルドな知性を融合させ、DNAらと共鳴しながら既存の音楽体系を拒絶し続けた孤高のコレクティヴです。

オリジナル盤から42年の歳月を経て、ようやくのアナログ・リイシューが実現した1983年1ST。1981年の録音当時、サンプリング技術が一般化してない中で「標準的な定義を超えたシステムを築くことにこだわ」ったというバンドは、電話機のミニテープを用いたループ制作や、アンプを通したノイズの多層的なダビングを繰り返すことで各曲を破壊的に構築。歪みを増幅させ「元の録音で何が起こっていたのかすらわからなくなっていった」というその手法は、実験音楽/DIY/ジャンク的な側面からも先進的で前衛的な異形の一枚として結実しました。

アラブ歌謡からの影響を血肉化した呪術的なリズム・パターンが空間を支配する"CURRENT"、ミニテープによる歪みが幾層にも重なり未知の聴覚体験をもたらす"PREHISTORY PART I"、ひりついたギターと野性味溢れるヴォーカルが狂気へと変貌する"UNDERWORLD"など、ダンス・ミュージックの残骸と原始的な衝動が交錯する全6曲。執拗に繰り返される不規則なクロックワークと剥き出しの音響工作がリスナーの深層意識を揺さぶります。

当時は不可解なほど時代を超越した存在だった不穏な迷盤が名門DRAG CITYの手により初のアナログ復刻。2008年のCD再発時にDAVID GRUBBS主宰のBLUE CHOPSTICKSが「執拗な探究の音」と評した暗黒のロジックが、再びヴァイナルの溝に刻み込まれています。ポスト・パンクという言葉が持つ鮮烈な広がりと深淵を、凄まじい強度を誇る録音塊をもって改めて突きつけられる驚愕盤です。
発売・販売元 提供資料(2026/02/03)

Circle X's first album -- its only full-length record, in fact, to appear until Celestial came out about a decade later -- is very much a relic of the early-'80s New York no wave sound, cut in 1981 but not released until 1983. To say this is unconventional and barely classifiable as rock is an understatement, as melody is almost totally absent. It's the sound that seems to matter more than any tune or lyric, as choppy, semi-tribal rhythms and blurry, murky distorted guitars flail away. Barely discernible, half-chanted, impressionistic, gloomy words are expelled, often with the desperate fervor of a man tearing off his shirt to escape unseen shackles. A slight echo overlaid on the vocals and instruments add to the purgatorial sense of guys trapped in a near-nightmare. This music was prescient in that records such as this would become far more common (especially in the indie rock scene) in the years to come, but it doesn't make it any easier to listen to now than it was back in the early '80s. ~ Richie Unterberger
Rovi

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