ジャンルを問わず様々なアーティストの作品に参加し、現在の日本の音楽シーンにおいて着実に存在感を増しているオーストラリア出身のベーシスト、マーティ・ホロベックの最新作『Trio IV』。石若駿(ドラムス)、渡辺翔太(ピアノ/シンセサイザー)を迎えて完成した本作は、ホロベックが長年取り組んできた"トリオ"というフォーマットへの探究の第五弾作品。 (C)RS
JMD(2025/11/05)
ジャンルを問わず様々なアーティストの作品に参加し、現在の日本の音楽シーンにおいて着実に存在感を増しているオーストラリア出身のベーシスト、マーティ・ホロベックの最新作『 Trio IV』。石若駿(ドラムス)、渡辺翔太(ピアノ/シンセサイザー)を迎えて完成した本作は、ホロベックが長年取り組んできた「トリオ」というフォーマットへの探究の第五弾作品。
自身が所属するSMTKをはじめ、ジャンルを問わず様々なアーティストの作品に参加し、現在の日本の音楽シーンにおいて着実に存在感を増しているオーストラリア出身のベーシスト、Marty Holoubekのトリオ編成新作。リリース毎にメンバーが異なる魅力で今回はSMTKでも活動を共にするドラマー石若駿、マーティーとのデュオや、小袋成彬、新しい学校のリーダーズなどのサポート、「FINAL FANTASY VII REBIRTH」への楽曲アレンジなど、多方面からのアーティストのサポートや楽曲制作、アレンジ等、国内外で精力的に活動中のピアニスト・渡辺翔太と共に制作。今回はあえて「伝統的」なピアノ・トリオの形に立ち戻りつつも、ホロベックが全編でアコースティック・ベースギターのみを演奏することで、独自のひねりを加えています。長年の盟友である石若、渡辺との再共演により、アコースティック・ベースギター、ピアノ、シンセサイザー、そしてドラムスが溶け合い、これまでにない新しい音世界が広がります。収録曲はトリオ全員が作曲に参加し、この編成ならではの質感や響きを追求。ジャズの枠組みを超えた、新鮮で刺激的な音楽体験を約束する一枚。さらに本作は『Trio IV』二部作の第一弾にあたり、来年3月には続編がリリース予定。次回作では、エレクトリック・ベースやシンセサイザー、グランドピアノ、そしてコントラバスをより前面に押し出し、さらなる音世界の広がりと深化を見せることでしょう。『Trio IV』音の境界を軽やかに越え、三者三様の創造性が交わる瞬間をぜひ体感してください。
発売・販売元 提供資料(2025/10/31)