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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年10月23日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 信山社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784797282801 |
| ページ数 | 652 |
| 判型 | A5変形 |
構成数 : 1枚
『環境危機・地球温暖化・社会連帯と民法学の課題 民法理論研究 第9巻』
吉田邦彦 著(中国・広東外語外貿大学法学院・雲山特別教授(雲山資深教授))
【目 次】
・はしがき
◆第一部 コロナ感染問題の民事法的諸問題◆
◆第一章 わが国の新型コロナウィルス(Covid-19)問題対応の法制度論的考察
― はじめに─「法学的寄与」とは?
二 「行政検査」の制度的問題
三 PCR検査その他の拡充の可能性
四 法制度的仕組みの再検討のあり方
五 政治的リーダーシップの問題
◆第二章 マサイ族のコロナ感染調査から見た日本・ケニア比較─アフリカでのコロナ国際保健事情の展望(コロナ・グローバル・ヘルスの行方)
は じ め に
― 序─コロナに関する一般的言説でよいのか?
二 ケニア先住民族コロナ被害調査─とくにマサイ族の調査から
三 ケニアでの特殊性─ケニアの状況をどう位置づけたら良いのか?
◆第三章 コロナ時代の諸相と社会連帯
第一節 コロナ時代における労協法制定に際して─労協の意義の理論的考察・断章
― きっかけ─居住福祉と非営利団体・協同労働
二 法制定の現在における労協法の奇跡
三 労働者協同組合の現代的課題
四 追伸─労協と東北被災地、沖縄共同売店、そしてキャラブレイジ博士の非営利団体論
第二節 川俣町山木屋地区コロナ禍訪問記─原賠訴訟の課題と居住福祉資源・居住福祉社会形成
― は じ め に
二 山木屋地区の特殊性
三 現地における所見
四 山木屋の精神文化・考
第三節 コロナ禍で七三一部隊・細菌戦補償責任を考える
― は じ め に
二 課題(その一)責任の閑却の負の歴史
三 課題(その二)コロナ責任を巡る緊張関係の高まり
四 課題(その三)復讐の連鎖をどう抑えるか?─補償法学の関係修復上の意義
五 終わりに─奥田博士(京都大学名誉教授、元最高裁判事)のキリスト教講筵との関係
第四節 社会連帯経済瞥見
第一款 協同組合学の新たな学際的展開─コロンビア・チリの訪問とラテンアメリカ社会連帯経済からの学び
― は じ め に
二 コロンビア連帯経済の論客のペレス教授との出会い
三 ボゴタの二大学での講義・講演
四 米コミュニティ再生運動のコロンビア版・チリ版とは?
五 わが国への示唆─労働者協同組合の課題
第二款 ブラジル・サンパウロ・サンカルロス協同組合を訪ねて─民法・居住福祉法との関係で社会的連帯経済を考える
― 序
二 訪問した協同組合の数々
三 所 感
第三款 協同総研の三幅対の一翼落つ─島村さんへの蟷螂の斧的疑問
◆第二部 地球温暖化と水害復興法学◆
◆第四章 地球温暖化時代の諸災害
第一節 地球温暖化時代の居住福祉・災害復興・水資源確保を考える─アメリカ新聞記事から
― はじめに─「地球温暖化」問題の深刻さ(環境問題と居住福祉問題との密接性)
二 地球温暖化時代の「居住福祉課題」の具体例
三 まとめの考察
第二節 西マウイ島の大火とラハイナ浄土院原住職の居住福祉法学的意義
第三節 インドネシア・ジャワ島『デガユ』見聞記─気候・廃棄物植民地主義と日本の
◆民法学の視点から社会的・構造的課題に迫る◆
激変する時代の法学・教育問題に一石を投ずる、「草の根式」現場主義的研究。民法学の視点から社会的・構造的課題に迫る。「先住民族・移民・コロナ災害・地球温暖化(水害)と批判的民法理論(下)」として、コロナ問題、地球温暖化、環境危機、特にその最たるものと言える戦争問題などを扱う。民法理論研究第9巻。

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