書籍
書籍

福田徳三と社会政策

0.0

販売価格

¥
3,850
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

『福田徳三と社会生活(シリーズ福田徳三の世界2)』

西沢 保(一橋大学名誉教授)著

【目 次】

・はしがき

◆序章 ― 背景

◆第一章 福田と労働者問題、ブレンターノ=福田共著『労働経済論』

◆第二章 「生存権の社会政策」と「労働権・労働全収権及び労働協約」―福田とアントン・メンガー

◆第三章 社会政策と社会・労働運動―資本主義と社会主義の狭間で―

◆第四章 価格の学と厚生の学―ピグー『厚生経済学』の批判

◆第五章 生存権から解放の社会政策へ

◆おわりに

・参考文献

  1. 1.[書籍]

◆福田徳三の広大な知的営為の全容を解明◆
わが国の社会科学の基礎を築いた福田徳三、その再生・復興をめざして第一線の執筆陣が、多方面にわたる福田の事績を明らかにし、その慧眼を蘇らせる。第2巻は「価格経済より厚生経済」、「価格闘争より厚生闘争」とする資本主義の改造と将来を構想した福祉国家論を論じる。厚生を軸にした福祉国家への発展を希求する、福田の「厚生経済的社会政策」の展開を逐う。

作品の情報

メイン
著者: 西沢保

フォーマット 書籍
発売日 2025年10月24日
国内/輸入 国内
出版社信山社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784797200324
ページ数 296
判型 46変形

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。