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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年12月23日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 彩流社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784779130878 |
| ページ数 | 276 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
序章
第一章 時代を象る二つの棺
第二章 「西」と「東」のはざまで
第三章 ポスト社会主義のトリックスター
第四章 ヤン・シナーグルの追放論
第五章 「敵」は誰か?
終章
「われわれの首都はモスクワ(ロシア)でもブリュッセル(EU)でもない、プラハだ」
冷戦終結から35年、中欧の民主化革命は「西欧への回帰」だったのか?
〈西〉と〈東〉をめぐる地政学的二項対立を超克する〈第三の場〉の系譜
1989年に社会主義体制が崩壊し、民主化を果たした中欧・チェコ。冷戦終結後も〈西欧〉と〈東欧〉をめぐる想像上の
二項対立は残存し、東西の〈はざま〉を生きる人々の歴史的記憶や政治的選択に影響を与え続けてきた。その一方で、この地政学的二項対立は、人々の日常的な実践のなかでさまざまに組み替えられ、転覆され続けている。
〈西〉にも〈東〉にも与しない〈第三の場〉の系譜とは? 近年のEU・ロシアに対する両義的な感情や排外主義のルーツとは? 哲学者スラヴォイ ・ジジェクが中東欧の体制転換の刹那に見出した〈穴〉――いかなるイデオロギーにも支配されない開かれた場――の概念を導きの糸に、旧共産圏チェコの葛藤を文化人類学的に読み解く。

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