ランス・ジョー初の全編プロデュース作品!1981年に発表したメロウな1st『Kevin I.』のRevisited Editionが 2023年にCool Soundから初CD化され、マニア筋から暑い注目を集めた ハワイのシンガー、ケヴィン・I.。 その41年ぶりとなる新作が5曲入りE.P.で登場、しかも全曲の作曲とプロデュースは ランス・ジョーが手掛け、バックにはロビー・ブキャナンも参加!バラード好きなAORファンに送る、懐かしくもフレッシュな話題作! (C)RS
JMD(2025/10/16)
ランス・ジョー初の全編プロデュース作品!1981年に発表したメロウな1st『Kevin I.』のRevisited Editionが2023年にCool Soundから初CD化され、マニア筋から暑い注目を集めたハワイのシンガー、ケヴィン・I.。その41年ぶりとなる新作が5曲入りE.P.で登場、しかも全曲の作曲とプロデュースはランス・ジョーが手掛け、バックにはロビー・ブキャナンも参加! バラード好きなAORファンに送る、懐かしくもフレッシュな話題作!
80年代後半からアメリカ西海岸に移住し、音楽業界から離れてしまったケヴィン・I.ですが、今年、音楽シーンにカム・バック! 実に41年ぶりとなるCDを制作し、そのプロデュースには"アイランドAORの良心"、ランス・ジョーが迎えられました。 収録曲は全てランスの楽曲で、うち4曲は彼の既成曲の中からケヴィンが今、歌いたいもの、伝えたいものをセレクト。 また、唯一の未発表曲<To Love You Give (To Me)>、及び、ラストの<The Last Goodbye>ではケヴィンが作詞(補作詞)で参加。より思い入れを込めた歌詞で聴き手に訴えます。 バックにはAORシーンきっての名手ロビー・ブキャナンも参加。オープニングの<My Forever Love>で、一発で彼と解るローズを披露してくれます。 他の曲はハワイのジョーグ・アルフター、デイヴ・ワタナベ、L.A.のラウル・フェランド、さらにメキシコのダン・ヴェラスカスなど、ランスお気に入りのミュージシャンを曲に合わせて起用。特に、『Pacific Rendezvous』で発表した<Forever Love>のリメイクとなる<My Forever Love>はオリジナルを数段上回る出来映え!とランス自身が熱く語ります。 またランスとジェフ・ぺシェットのプロジェクト、LJPのアルバム『Enso』に収められていた<Shine>はコンテンポラリーなポップ・ロック風に仕上げ、ケヴィン・I.にとっての新境地になっています。
発売・販売元 提供資料(2025/10/14)