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まだ、死んでない

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フォーマット 書籍
発売日 2025年12月04日
国内/輸入 国内
出版社清文社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784433425159
ページ数 264
判型 46

構成数 : 1枚

●言葉に宿るもの

はじめに言葉があった

かつて言葉は「魂」であった

言葉狩りは文化と魂の抹殺である

名作童話の魔法の「言葉」

自分を「言語化」する、ということ

「夜の言葉」を書く者になりたい

自分の「夜」を掘り続ける


●「愛」とそれを巡る言葉

「愛」と「正義」とディズニーアニメ

それでも「愛」について語ってみようか

父が「言葉」を喪っていく

ありがとう、ごめんね

「愛」がわからないから「愛」とは何かと問い続ける


●言葉が私を救うとき

自分を救う言葉を探す

従妹が恋した偽医師

言霊の魔術師・宮沢賢治と尾崎放哉

言霊の魔術師・寺山修司と中原中也

エドガー・アラン・ポーの "Nevermore"

サリンジャーとディックにつかまって


●「意味」の病

フィボナッチ数列という「言葉」

数学音痴はスーパー歌姫の夢を見れるか

脳は我々を偏執的な「意味」の世界に閉じ込める

名前という言霊


●生と死と言葉

AIは自殺を止められるか

「念仏」という不思議な言葉

我々は何故「死にたい」と呟くのか

言葉にならない「怒り」の話

言葉にならない「怒り」の話 その二

私の老いのテーマは「終活」ではなく「執活」である


●言葉が社会を変える

フレディ・マーキュリーの言霊

アドルフ・ヒトラーの言霊

私の母とヒトラーが死ぬまで語らなかったこと

男の言葉、女の言葉


凡人の凡人によるファイナル・メッセージ

  1. 1.[書籍]

9年ぶりの書き下ろしエッセイ集、ついに刊行。

「私たちは日々、自分の言葉を殺している」

コピーライター、小説家、エッセイストとして、言葉を生業にしてきた著者が今、あらためて「言霊」に耳を澄ます。誹謗とテンプレートが飛び交い、AIが "それらしい文章" を量産する時代に、自らを救う言葉はどこにあるのか? そして、私たちはいつか自分の言葉で語ることを忘れてしまうのか?
「言葉とは何か」を根源から問う、鋭くも切実な思索の軌跡―。

作品の情報

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著者: 中村うさぎ

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