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人間と昆虫のこれからを考える

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フォーマット 書籍
発売日 2025年11月25日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784005010066
ページ数 186
判型 新書

構成数 : 1枚

はじめに

プロローグ ゴキブリから考えてみよう
ゴキブリは好きですか?
嫌われる理由
ゴキブリのさまざま
ゴキブリから見えてくる人間と昆虫の関係

1章 昆虫って何?
昆虫の数
昆虫の多様性
生物の名前の付け方
DNAから見た動物の系統
昆虫は甲殻類?

2章 昆虫の体
人間との違い
特徴は、外側が硬い
体が小さい
脱皮して成長する
昆虫は変態する
完全変態の秘密
環境によって形が変わる

3章 病気と昆虫
人間の血は栄養たっぷり
血を吸う昆虫は病気をうつす
ノミが原因! ペスト
カがうつすマラリア
血を吸う昆虫がうつすそのほかの病気
血を吸わないで病気をうつす昆虫

4章 農業と昆虫
農業の始まりと昆虫
作物を食べ尽くすバッタ
海を渡るウンカ
米に斑点をつけるカメムシ
果樹に害を与えるカメムシ
農作物をめぐる虫たちとの戦いの歴史

5章 生活の中の被害
衣服を食べる昆虫
家や木を食べる昆虫
いるだけで嫌な昆虫

6章 人間に恵みをもたらす昆虫
ミツバチと人間の長いつきあい
カイコガは絹をもたらす
文化の中の昆虫

7章 新しい恵みをもたらす昆虫
天敵昆虫
マゴットセラピー
昆虫が食べものをもたらす
科学の役に立つ昆虫
昆虫の知恵をまねる

エピローグ 人間と昆虫のこれから
生物多様性と人間のわがまま
害虫・益虫・ただの虫
人間と昆虫の新しい関係

もっと知りたい人のために
本文中で引用した本
あとがき

  1. 1.[書籍]

多様性と数の多さで知られ、人の生活とのかかわりが深い昆虫は、養蜂など益をもたらす反面、害ももたらす。実際、食料を守り、病気を根絶する研究は現在も続いている。他方で、マゴットセラピー、バイオミメティクス等、昆虫の新たな活用が始まっている。人間と昆虫のこれまでをふまえつつ、新たな関係性を展望する。

作品の情報

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著者: 沼田英治

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