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クラシック
CDアルバム

アントン・ルビンシテイン: チェロ・ソナタ集

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フォーマット CDアルバム
発売日 2026年01月下旬
国内/輸入 輸入
レーベルBrilliant Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 BRL97641
SKU 5063758976411

構成数 : 1枚

【曲目】
CD 69'26
アントン・ルビンシテイン (1829-1894)

チェロ・ソナタ第1番ニ長調 Op.18 (1852)
1. 第1楽章 アレグロ・モデラート 11'13
2. 第2楽章 モデラート・アッサイ 7'37
3. 第3楽章 モデラート 10'12

チェロ・ソナタ第2番ト長調 Op.39 (1857)
4. 第1楽章 アレグロ・モデラート 11'41
5. 第2楽章 アレグレット 8'05
6. 第3楽章 アンダンテ 8'40
7. 第4楽章 モデラート 11'51

【演奏】
マティルダ・コリアルド(チェロ)
ステファノ・リゴラッティ(ピアノ)

【録音】
2024年9月30日~10月1日
場所:イタリア、ロンバルディア州、ミラノ、トランクイッロ・レコーディング・スタジオ

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン

その他

オリジナル発売日:2025年

商品の紹介

情感豊かなチェロ・ソナタの良作を力強く歌い上げた演奏

アントン・ルビンシテインは、宮廷や劇場に外国人音楽家を呼んで演奏させるのが当たり前だったロシア帝国で、ロシア人音楽家を本格的に育成すべく、ロシア音楽協会を設立して、サンクトペテルブルク音楽院誕生に大きく寄与したことで知られる人物。早くから楽才を示したルビンシテインは、ピアニストとして10歳でデビューし、11歳からはフランスやドイツ、オーストリア、ベルギー、イギリスなどで世界的に活躍、作曲技法もヨーロッパ的な様式を身に付けて、ロシア楽壇をつくりあげています。
そのルビンシテインが、20代の頃に書いた2曲のチェロ・ソナタはなかなか聴きごたえのある作品で、力強い演奏が待たれていたので、はっきりした表情の演奏を聴かせる演奏を聴かせるマティルダ・コリアルドの録音の登場は歓迎されるところです。
コリアルドの演奏は、低音楽器だからと言って渋さ志向にならずにガンガン歌わせてくれるので、第1番第3楽章も主題が月光ソナタ風なのもよくわかります。

ルビンシテインは12歳の時にパリで、チェロの名手だったオッフェンバックの弾くベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番を聴いて魅せられており、20代の頃に書いた2曲のチェロ・ソナタは、ベートーヴェンの様式をロマン派的な豊かな情感で彩ったような仕上がりとなっています。

マティルダ・コリアルドとステファノ・リゴラッティは、2013年にデュオを始め、ヨーロッパやアジアで数多く演奏しすでに十分なキャリアを持っており、ここでも息の合ったやりとりで表情の濃い演奏を聴かせています。なお、本人による名前の発音は「マティルダ・コリアルド」です。

2024年9月30日から10月1日にかけて、イタリア北部、ミラノのトランクイッロ・レコーディング・スタジオで収録。

CD収録時間は約69分。ケースは10mm厚のポリスチレン製(ジュエルケース)。ブックレット (英語・8ページ)には、ミラノ在住の音楽学者、イオアナ・ハダリグによる解説などが掲載。EU製で、ディスクはメジャー・レーベルでもおなじみの独オプティマル・メディアが製造。
発売・販売元 提供資料(2025/12/25)

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