Rock/Pop
CDアルバム
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シークレット・ラヴ [CD+Tシャツ(S)]<初回生産限定盤>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2026年01月09日
国内/輸入 国内
レーベル4AD
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 4AD0884MRJP
SKU 4582616195173

スペック

<Tシャツ・サイズチャート>
身丈/身幅/裄丈
S:71/46/38
M:74/51/42
L:76/56/46
XL:79/61/50

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 00:47:58

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      HIT MY HEAD ALL DAY
      00:06:03
    2. 2.
      CRUISE SHIP DESIGNER
      00:02:29
    3. 3.
      MY SOUL / HALF PINT
      00:03:57
    4. 4.
      SECRET LOVE (CONCEALED IN A DRAWING OF A BOY)
      00:03:21
    5. 5.
      LET ME GROW AND YOU'LL SEE THE FRUIT
      00:03:09
    6. 6.
      BLOOD
      00:03:23
    7. 7.
      EVIL EVIL IDIOT
      00:03:59
    8. 8.
      ROCKS
      00:02:59
    9. 9.
      THE CUTE THINGS
      00:04:15
    10. 10.
      I NEED YOU
      00:04:33
    11. 11.
      JOY
      00:02:56
    12. 12.
      THE CUTE THINGS - TASCAM VERSION (BONUS TRACKS FOR JAPAN)
      00:03:39
    13. 13.
      LET ME GROW AND YOU'LL SEE THE FRUIT - TASCAM VERSION (BONUS TRACKS FOR JAPAN)
      00:03:07
  2. 2.[アパレル]

作品の情報

メイン
アーティスト: Dry Cleaning

商品の紹介

80年代パンクからノーウェイヴまでを縦断するUKバンド
ドライ・クリーニングによる2026年最新アルバム!!

フローレンス・ショウ(vo)、トム・ダウズ(g)、ニック・バクストン(ds)、ルイス・メイナード(b)の4人で構成されるスポークン・ワードの系譜を受け継ぐバンド、ドライ・クリーニングが、3rdアルバム『Secret Love』を〈4AD〉よりリリース。プロデュースはホースガールのアルバム『Phonetics On and On』も手がけたケイト・ル・ボンが担当し、ギラ・バンドのアラン・ダガンとダニエル・フォックスも参加している。
メンバー間の深い友情から生まれたドライ・クリーニングの表現の到達点といえる作品『Secret Love』で、バンドはロックのアヴァンギャルドに身を置き、80年代初頭のアメリカン・パンクやハードコアが映し出したレーガン時代の偏執的な空気を触媒に、キース・リチャーズを思わせる渋く乾いたギターリフ、ストーナー・ロック、ディストピア的退廃、遊び心に満ちたノーウェイヴ、そして牧歌的なフィンガーピッキングを融合させている。さらにフローレンスの朗読的ヴォーカルは、バンドメイトが紡ぐサウンドスケープに綿密に呼応しつつ、ローリー・アンダーソンからライフ・ウィズアウト・ビルディングスのスー・トンプキンスへと連なるスポークン・ワードの系譜に自身を位置づけている。
『Stumpwork』に続く本作『Secret Love』は、ペッカムのリハーサル・スペースから始まった。4人全員が同じ部屋で曲を書き、演奏し、互いに呼応し合う──ドライ・クリーニングにとって、音楽と歌詞は切り離せない、有機的に生まれるひとつの全体なのだ。『Secret Love』は、シカゴにあるジェフ・トゥイーディのスタジオThe Loftでの充実したセッション、ギラ・バンドのアラン・ダガンとダニエル・フォックスとともにダブリンのSonic Studiosで行われた爆発的なセッションを経て、それぞれの空間が持つ音響的特性を存分に活かしながら進化を遂げた。そして最終的に、ロワール渓谷のBlack Boxでケイト・ル・ボンとともに完成された。複数の候補プロデューサーと面談したのち、バンドが選んだのはケイト・ル・ボンだった。彼女は高く評価されるソロ・アーティストであると同時に、ディアハンター、デヴェンドラ・バンハート、ウィルコ、ホースガールといったアーティストの作品も手がけてきた。その理由は、彼女の率直なポジティヴィティと開かれた姿勢にあった。ケイトはこう語っている。「彼らと同じ部屋にいて、その場で流れる生命力や活気を耳にしたとき、まさに唯一無二の表現だと思った」。
発売・販売元 提供資料(2025/10/10)

スポークン・ワードの系譜を受け継ぐロンドンの4人組が、ケイト・ル・ボンにプロデュースを仰いでサード・アルバムを完成。メンバー個々の深い信頼関係に基づいて80年代初頭のアメリカン・パンクやハードコア、ノーウェイヴまでを包括したアヴァンな実験精神が発揮され、知性と生命力に溢れた緻密なアンサンブルの妙がアルバムの形に見事にパッケージされている。
bounce (C)亜蘭済士
タワーレコード(vol.505(2025年12月25日発行号)掲載)

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