2024年に発売され全米アルバム・チャート通算17週1位を獲得した前作に続く、12作目のスタジオ・アルバム。本作は、51都市149公演に及ぶ世界中のスタジアムを満席にしたTHE ERAS TOURのヨーロッパ公演中に制作された。 「シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!」、「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない」、「22」、「トラブル」などのヒット曲に携わっているマックス・マーティンとシェルバックがプロデューサーとして参加。タイトルトラック「ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール」にはサブリナ・カーペンターがゲスト参加。 (C)RS
JMD(2025/10/15)
2024年に発売され全米アルバム・チャート通算17週1位を獲得した前作に続く、12作目のスタジオ・アルバム。
本作は、51都市149公演に及ぶ世界中のスタジアムを満席にしたTHE ERAS TOURのヨーロッパ公演中に制作された。
「シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!」、「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない」、「22」、「トラブル」などのヒット曲に携わっているマックス・マーティンとシェルバックがプロデューサーとして参加。タイトルトラック「ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール」にはサブリナ・カーペンターがゲスト参加。
日本語帯付き直輸入盤仕様/両面ポスター(封入)/テイラー本人のメッセージ訳/歌詞・対訳付
発売・販売元 提供資料(2025/10/10)
自身最大のポップ作『1989』(2014年)を手掛けたマックス・マーティン&シェルバックと再タッグを組み、〈ショーガール〉としての人生の表裏をテーマに、落ち着いたミッドテンポのキャッチーすぎないポップスを中心に構成された新作。メロディーメイクの上手さが光るリード曲"The Fate Of Ophelia"、キャンセル・カルチャーに物申した"CANCELLED!"、サブリナ・カーペンターを迎えた表題曲など話題ネタも満載。フィアンセに対する感謝の気持ちや、驚きの性的描写なども交えつつ、結婚間近な女性としての穏やかなムードに包まれている。とはいえ、ロマンス小説を思わせる乙女心も健在だ。
bounce (C)村上ひさし
タワーレコード(vol.503(2025年10月25日発行号)掲載)