書籍
書籍

歴史研究 第735号

0.0

販売価格

¥
880
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

構成数 : 1

カラーグラフ 佐竹氏の戦い
歴史ジオラマのせかい 小峰城
武士の美 徳川家康に仕えた松平家乗所用の具足

巻頭随想 いま、伝えたいこと ソ連シベリア抑留者の貴重な記録所 功

特集 佐竹氏と常陸太田城 激戦を繰り広げた北関東の覇者
佐竹氏の太田城入城と金砂合戦 五十嵐雄大
太田城をめぐる南北朝・室町の戦い 藍原 怜
戦国のはじまりと太田城の戦い 山縣創明
太田城をめぐる最新の発掘調査成果――近世絵図には描かれていない堀跡の発見 山口憲一
太田城周辺の城館 青木義一

歴史小説『相照』 第16回
屈服 小栗さくら

研究ノート
南北朝期における三種の神器の所在・真贋 佐藤飛鷹
昭和大礼・悠紀斎田御田植祭――近代の皇室祭礼と民衆 川原吉貴

学生招待席
糸満ハーレーの歴史的背景と文化的意義 昭和薬科大学附属高等学校 伊藤拓生

未来へ伝えたい近代化遺産 第6回
旧日本郵船株式会社小樽支店(北海道小樽市) 山戸大知・高田拓海

文化教養講座 歴史の質問帳(第46回)
江戸時代における〝鎖国〟の実態 渡邊洋一

史談往来
【掃苔行脚】史跡を訪ねて十津川へ――――田中光顕の歌碑と中井庄五郎の墓と碑 河内貞芳

新発見! 文化財ニュース編集部

  1. 1.[書籍]

【特集】佐竹氏と常陸太田城 激戦を繰り広げた北関東の覇者

中世の常陸で強大な勢力を誇った佐竹氏と400年ものあいだ本拠としていた太田城(茨城県常陸太田市)の最新研究!
鎌倉時代の太田城入城から金砂合戦、南北朝・室町期の観応の擾乱、永享の乱。そして戦国期の内乱と、数々の戦いの中心となった太田城。太田城を巡る戦いの歴史を、時代とともに紐解いていく。
さらに、太田城の最新の発掘調査成果についての論考、金砂山城、瓜連城、武生城、山入城、久米城など、太田城周辺の城館との関わりについても考察し、これまで明かされることのなかった佐竹氏と太田城の実態を浮き彫りにする。

作品の情報

メイン
編集: 戎光祥出版

フォーマット 書籍
発売日 2025年10月28日
国内/輸入 国内
出版社戎光祥出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784864036009
ページ数 160
判型 A5

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。