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大江戸怪談事情 『耳嚢』の怪異をひもとく

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フォーマット 書籍
発売日 2025年12月23日
国内/輸入 国内
出版社吉川弘文館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784642306270
ページ数 256
判型 46

構成数 : 1枚

見えない世界と江戸時代人―プロローグ

仏教から怪談へ
幽霊とは何か
高僧の幽霊済度
二人妻の争い

産育と性愛の闇
怖いこども
出産と性愛をめぐる異聞

恐怖体験を語る
死者との遭遇
怪異の起きる家
怪異は場所を選ぶ

日常に紛れ込む怪異
身辺の妖気
妖魔の仕事
動物奇談の種々相

怪異を克服する人々
道理と知恵
人は怖い
怪異克服の果てに

『耳囊』とは何か―エピローグ

あとがき
参考文献

  1. 1.[書籍]

怪異は山深い村里ではなく、大都市江戸で起こった―。江戸時代後期の町奉行・根岸鎮衛が記した怪談奇談集『耳囊』に収められた恐怖の風景を読み解き、仏教説話との関係、出産や性愛をめぐる奇談、日常に紛れ込む実話怪談などから、怪異と隣り合わせに暮らす人びとの精神世界を浮き彫りにする。後世の怪談文芸や都市伝説への影響も解き明かす。

作品の情報

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著者: 堤邦彦

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